第12話

天音ちゃん
43
2024/04/07 05:08 更新
名前:花山院かさんのいん ゆき
年齢:16歳
性格:気配り上手/謙虚で温厚/我慢しがち
好きな◯◯:お姉様や妹、紅茶、執事のみんな
嫌いな◯◯:人への思いやりが欠ける行為、物を無駄にする事
得意な◯◯:家事全般、書類仕事
苦手な◯◯:叱る事
一人称:私
二人称:あなた
三人称:彼、彼女
枠:国見英、月島蛍、白布賢二郎
枠との呼び呼ば:英、蛍⇄お嬢様、賢二郎さん⇄雪お嬢様
枠同士の呼び呼ば:国見…月島、白布さん⇄国見
         月島…国見、白布さん⇄月島
         白布…国見、月島⇄白布さん
枠の事をどう思っているのか:国見…よく一緒にお茶会をする仲間
              月島…よく勉強を教えてもらっている先生
              白布…最初は怖かったけど、優しい人
枠からどう思われてるか:国見…塩キャラメルの新しい可能性を見つけてくれて感謝
               ※塩キャラメルと紅茶は相性抜群
            月島…いつも無茶し過ぎ。ちょっとは頼る事を覚えてよ。
            白布…年の割にしっかりしてるけど、時々突っ走るから心配。
姉妹での呼び:歳上…◯◯お姉様
       歳下…呼び捨て
その他:人の事には敏感なのに、自分の事は鈍感で無茶しがち。
    姉の事を心から尊敬し、目標になってる。
    妹を溺愛しており、仲が1番良い。
花山院 雪
花山院 雪
パステルの黄色(2,3)
アイコン
①「初めまして。四女の花山院雪と申します」
②「今日の紅茶は、どれにしようかな…」
③「椿、これから一緒にお茶会しない?もちろん、甘いお菓子もあるわよ」
①「ん〜…」
 「どうしたんですか?お嬢様」
 「英…その、これから苺華お姉様とお茶会するんだけど、飲み物をどれにしようか迷っちゃって…」
 「…俺はこれが良いと思う」
 「え、でも…それは私が好きなのだし、苺華お姉様が満足してくれるか…」
 「だからだよ」
 「え?」
 「お嬢様が好きな物出せば良いじゃん。それで俺も、塩キャラメルの新しい可能性が見えたんだし」
 「…そうね。じゃあ、これにするわ。英、手伝ってくれない?」
 「かしこまりました」

 「ちょっと」
 「?蛍、どうしたの?」
 「『どうしたの?』じゃありませんよ。お嬢様、早く休んでください」
 「え、でも…もう少しで終わるし…」
 「いいから早く(圧」
 「…分かったわ。心配かけてごめんなさい」
 「…じゃあ、ほら」
 「?」
 「おやすみなさい、雪…
 「!!?///」

 「賢二郎さん」
 「どうしました?雪お嬢様」
 「そ、その…賢二郎さんって、好きな物って何?」
 「え?俺は…しらすですかね」
 「しらす…
 「でも、どうして急に──」
 「な、なんでもないの!ちょっと気になったから訊いただけで!じゃ、じゃあね!」
 「あ、おい!ちょっと……って、もういねぇし…」

②「澪お姉様。この前頼まれた書類、やりましたよ!」
 「あら、ありがとう。でも、無茶しちゃ駄目よ?」
 「ウッ…はい」

③「夜お姉様、私にも花言葉を教えてくれませんか?」
 「ええ、良いわよ」
 「ありがとうございます!」
 「このお花は?」
 「これは無邪気、憧れ、あどけなさっていう意味」
 「そうなんですね…!私、知りませんでした。夜お姉様、博識なんですね!」
 「べ、別に…それほどでもないわよ」
国見 英
国見 英
パステルの水色
月島 蛍
月島 蛍
ベーシックの黄色
白布 賢二郎
白布 賢二郎
パステルの茶色
アイコン↓


※横長でごめん🙇‍♀真ん中を首に合わせると良い感じになるよ〜
作者
作者
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