
名前:花山院 雪
年齢:16歳
性格:気配り上手/謙虚で温厚/我慢しがち
好きな◯◯:お姉様や妹、紅茶、執事のみんな
嫌いな◯◯:人への思いやりが欠ける行為、物を無駄にする事
得意な◯◯:家事全般、書類仕事
苦手な◯◯:叱る事
一人称:私
二人称:あなた
三人称:彼、彼女
枠:国見英、月島蛍、白布賢二郎
枠との呼び呼ば:英、蛍⇄お嬢様、賢二郎さん⇄雪お嬢様
枠同士の呼び呼ば:国見…月島、白布さん⇄国見
月島…国見、白布さん⇄月島
白布…国見、月島⇄白布さん
枠の事をどう思っているのか:国見…よく一緒にお茶会をする仲間
月島…よく勉強を教えてもらっている先生
白布…最初は怖かったけど、優しい人
枠からどう思われてるか:国見…塩キャラメルの新しい可能性を見つけてくれて感謝
※塩キャラメルと紅茶は相性抜群
月島…いつも無茶し過ぎ。ちょっとは頼る事を覚えてよ。
白布…年の割にしっかりしてるけど、時々突っ走るから心配。
姉妹での呼び:歳上…◯◯お姉様
歳下…呼び捨て
その他:人の事には敏感なのに、自分の事は鈍感で無茶しがち。
姉の事を心から尊敬し、目標になってる。
妹を溺愛しており、仲が1番良い。
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①「初めまして。四女の花山院雪と申します」
②「今日の紅茶は、どれにしようかな…」
③「椿、これから一緒にお茶会しない?もちろん、甘いお菓子もあるわよ」
①「ん〜…」
「どうしたんですか?お嬢様」
「英…その、これから苺華お姉様とお茶会するんだけど、飲み物をどれにしようか迷っちゃって…」
「…俺はこれが良いと思う」
「え、でも…それは私が好きなのだし、苺華お姉様が満足してくれるか…」
「だからだよ」
「え?」
「お嬢様が好きな物出せば良いじゃん。それで俺も、塩キャラメルの新しい可能性が見えたんだし」
「…そうね。じゃあ、これにするわ。英、手伝ってくれない?」
「かしこまりました」
「ちょっと」
「?蛍、どうしたの?」
「『どうしたの?』じゃありませんよ。お嬢様、早く休んでください」
「え、でも…もう少しで終わるし…」
「いいから早く(圧」
「…分かったわ。心配かけてごめんなさい」
「…じゃあ、ほら」
「?」
「おやすみなさい、雪…」
「!!?///」
「賢二郎さん」
「どうしました?雪お嬢様」
「そ、その…賢二郎さんって、好きな物って何?」
「え?俺は…しらすですかね」
「しらす…」
「でも、どうして急に──」
「な、なんでもないの!ちょっと気になったから訊いただけで!じゃ、じゃあね!」
「あ、おい!ちょっと……って、もういねぇし…」
②「澪お姉様。この前頼まれた書類、やりましたよ!」
「あら、ありがとう。でも、無茶しちゃ駄目よ?」
「ウッ…はい」
③「夜お姉様、私にも花言葉を教えてくれませんか?」
「ええ、良いわよ」
「ありがとうございます!」
「このお花は?」
「これは無邪気、憧れ、あどけなさっていう意味」
「そうなんですね…!私、知りませんでした。夜お姉様、博識なんですね!」
「べ、別に…それほどでもないわよ」
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※横長でごめん🙇♀真ん中を首に合わせると良い感じになるよ〜

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。