第13話

11..
40
2023/11/28 16:27 更新
事務所から脱退を発表してから2週間以上が過ぎた頃
俺らの間でも有名な切り抜きをあげている


あなたの@さんが
あなたの@さんのファンに何かを拡散していた
俺はファンのアカウントになりきって見てみた
そしたら、
平野紫耀
平野紫耀
ツキヨミ1億回再生をめざしています、?
次のストーリーも
平野紫耀
平野紫耀
Twitterトレンド入りを目指しています、?
次のストーリーにも
平野紫耀
平野紫耀
デレラ売り上げミリオンを目指しています、?
最後のストーリーには
平野紫耀
平野紫耀
これまで私たちをいい意味でたくさん泣かしてくれたKing & Princeを次は私たちが泣かす番です、



そっか、
俺たちが放心状態じゃダメなんだ。
ティアラが1番苦しい思いをしているのに
ティアラが1番行動に移そうと頑張っている
そんな努力の気持ちを踏みにじるような行動は
決して、とってはダメだな、
平野紫耀
平野紫耀
てぃあら、ありがとう、愛してる、グズッ
12/24
今日は素敵なクリスマスイブ。
たくさんの人が大事な人達と過ごす1日。
私の大事な人はKing & Princeだから。
きっと今年で終わるであろうセブンクリスマス
そのケーキを取りに行って、
インスタにでもあげたら、
もう、、寝ようかな。
(なまえ)
あなた
メイクはしよう、、
乱れ切った生活習慣の中で死なずに生きているのは
腐った習慣に慣れてしまった自分がいるからだろうか
(なまえ)
あなた
よし、いこ
乱れ切った習慣でも少しは可愛くなれた。
メイクは偉大だ。
(なまえ)
あなた
〜〜♪〜♫
クリスマスになると口ずさんでしまう
「君とメリークリスマス」
隣ですれ違った人も同じ曲を口ずさんでいた
驚いた反応で後ろを振り返ると、







あぁ、私はなんて運がいいんだろう




これこそ夢に思い描いた平野紫耀じゃないか。
平野紫耀
平野紫耀
バサバサバサッ
平野紫耀
平野紫耀
ぁ、、はぁ、
(なまえ)
あなた
拾いますよ。
(なまえ)
あなた
同じ曲口ずさんでましたね。
平野紫耀
平野紫耀
あ、そうですね、
(なまえ)
あなた
顔疲れてますよ。何かありました?
平野紫耀
平野紫耀
いえ、、なにも。
(なまえ)
あなた
はい。これ。
君が落としたのは何かの雑誌かと思ったけど、
まさか。ティアラとの思い出のアルバムだとはね。
ほんと。どいつもこいつも未練たらたらだよ。
(なまえ)
あなた
無理、しないでね。
平野紫耀
平野紫耀
ありがとうっ、泣
君が落とした雫と綺麗な月の光が反射して
まるで死の直前のような私の顔を写してみせた。
ねぇぇ大丈夫?更新遅すぎない?
いやおそいよねごめんね

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