事務所から脱退を発表してから2週間以上が過ぎた頃
俺らの間でも有名な切り抜きをあげている
あなたの@さんが
あなたの@さんのファンに何かを拡散していた
俺はファンのアカウントになりきって見てみた
そしたら、
次のストーリーも
次のストーリーにも
最後のストーリーには
そっか、
俺たちが放心状態じゃダメなんだ。
ティアラが1番苦しい思いをしているのに
ティアラが1番行動に移そうと頑張っている
そんな努力の気持ちを踏みにじるような行動は
決して、とってはダメだな、
12/24
今日は素敵なクリスマスイブ。
たくさんの人が大事な人達と過ごす1日。
私の大事な人はKing & Princeだから。
きっと今年で終わるであろうセブンクリスマス
そのケーキを取りに行って、
インスタにでもあげたら、
もう、、寝ようかな。
乱れ切った生活習慣の中で死なずに生きているのは
腐った習慣に慣れてしまった自分がいるからだろうか
乱れ切った習慣でも少しは可愛くなれた。
メイクは偉大だ。
クリスマスになると口ずさんでしまう
「君とメリークリスマス」
隣ですれ違った人も同じ曲を口ずさんでいた
驚いた反応で後ろを振り返ると、
あぁ、私はなんて運がいいんだろう
これこそ夢に思い描いた平野紫耀じゃないか。
君が落としたのは何かの雑誌かと思ったけど、
まさか。ティアラとの思い出のアルバムだとはね。
ほんと。どいつもこいつも未練たらたらだよ。
君が落とした雫と綺麗な月の光が反射して
まるで死の直前のような私の顔を写してみせた。
ねぇぇ大丈夫?更新遅すぎない?
いやおそいよねごめんね














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!