ジリリリリリリン、ジリリリリリリン、
Leon・Grenville
アリスたちが住む国の隣国の第一王子
自分の誕生日パーティで起きた毒殺事件をたまたま以前の依頼者から招待されて訪れていたアリスとプレーヤーが解決してくれた恩がある
自分のためのパーティで事件を起こしてしまった悲しみに暮れていると、「なぜお前が悲しむ?むしろお前が今することはこの完璧な警備体制を崩した内通者を裁くことだろう。悲しむなど時間の無駄だ。」と激励(本人は「なーにわたしが全部解決したやったくせに内通者も捕まえずに凹んでんだお前さっさと指示出せや」という意図で言った模様。)をいただき、気付けばころっと落ちてた。
そこからは毎月(多い時には毎週)のようにお忍びでアリスの研究所へ向かい婚約者になるようプロポーズを続けているが、バッサリ断られたりプレーヤーに門前払いされたりしている
Q.どうして王族の人がそんなに予定を空けられるんですか?
A.我が最愛のアリスに会うためだ!公務など苦ではない!それに俺の部下は皆優秀だからな!少しなら仕事を任せても問題なく国が回る! by Leon














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!