謙『午後も全部1位取っておいで!!!(笑)』
怜『午後もちゃんと応援してね!!?』
「もちろん(笑)」
慧『いってきまーーーす!!』
・
「れん、電話鳴ってる」
廉『あ、ほんまや』
『ちょっと出てくるわ』
顕『はいよー』
真『ほら、ふたりとも飲み物ちゃんと飲みな』
「さなぴーありがとう!」
顕『、、、、ねむ』
謙『顕嵐寝るなよ!?!』
・
「あ、廉おかえり」
廉『顕嵐、おれ用事出来たから先に帰るわ』
『安井くんもありがとーな!』
謙『あ、そなの?気をつけてね〜』
顕『また明日、だな』
廉『じゃーな!』
・
”次は、1年生の親子競技になります”
”ご家族の方は、入場門にお集まりください”
「あ、ねえ顕嵐、出番だよ」
顕『ん、りょーかい』
美『お前寝ぼけながら出るなよ?(笑)』
怜『あれーん!!』
謙『やば、めっちゃ楽しみなんだけど』
”位置について、よーい、ドン!”
諸『あいつらアンカーじゃね?』
「えーーすごい!!」
真『あーー、ちょっと負けてるか?』
美『あいつらなら逆転するだろ』
諸『うわ!!!差つけられた!!!』
謙『2人の番きたー!』
「えー!!がんばれ!!」
美『まって、あいつら早すぎだろ(笑)』
真『すぐ追い抜いたじゃん』
謙『ほら!!借り物のお題引くよ!!』
諸『あいつらこっち来てない?』
怜『あなたちゃーーーーん!!!!』
「え、わたし!?!?!」
顕『ほらいくよ』
「え、ちょっとまって!?」
謙『いってらっしゃーい!』
怜『ほらアレンはやく!!!』
”白組、ゴールしました!”
怜『勝ったーーー!!!』
「つかれた、、、」
”お題の発表お願いします!”
怜央『料理が上手なひと!!です!』
「えー!うれしい(笑)」
”では!ありがとうございましたー!”
・
真『足速いね(笑)』
「あれ、ほぼ顕嵐に引っ張られてた(笑)」
顕『でも足はやいでしょ?』
「それなりには?(笑)」
諸『俺を呼びに来たんだと思ったんだけどなー!』
美『それはないでしょ』
”続いて、4年生の親子競技になります”
”入場門までお越しください”
謙『よっしゃ!いってきます!』
「やる気満々じゃん(笑)」
謙『そりゃもちろん!!!!』
「頑張ってね〜(笑)」
・
「ねぇさなぴー、あの2人酔すぎじゃない?」
真『あいつら毎年こんなんだよ(笑)』
「うわー、まじか(笑)」
真『あ、2人の番もうすぐじゃん』
「おー!2人ともやる気満々だね(笑)」
真『やっさんに関しては、親子種目皆勤賞だからね(笑)』
「さすが最年長(笑)」
美『あいつら余裕じゃん!!!』
”白組、ゴールしました!”
「さっすがー!!(笑)」
怜『萩ちゃーーーん!!!!!!』
真『元気すぎだろ、あいつ(笑)』
「ここまで声聞こえる(笑)」
・
謙『あー!つかれたーー!!!』
「お疲れさま(笑)」
真『今年も勝ったね』
謙『今のところは全勝なんで(笑)』
「全勝は強すぎる(笑)」
"ただいまから、1.2.3年生の4色対抗リレー、4.5.6年生の4色対抗リレー、10分間の休憩の後、全学年選抜対抗リレーを行います"
怜『リレー始まるから絶対みててね!!』
『アンカーだから!!』
慧『怜央がんばれー!』












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!