怜『あなたちゃーーん!』
「あ!!2人ともお疲れさま〜!」
「優勝おめでとう(笑)」
慧『健人先生にリレー褒められたの!』
「すごいじゃん!2人ともかっこよかったよ〜(笑)」
怜『アレンたちは?』
「あっちでテントとかの片付けしてる!」
怜『僕もいくー!!』
・
「2人連れてきたよ〜」
真『おーーおかえり』
謙『優勝おめでとう!!』
慧『ありがとう!!』
謙『2人も戻ってきたし帰るかー!』
真『今日の夜ご飯どうする?』
美『2人はなに食べたい???』
怜『お肉!!!!!』
慧『お肉いいねー!』
諸『肉いっぱい買って焼肉みたいにするか!』
美『この人数だしな』
謙『あなたちゃん夜予定ある?』
「ないよ〜!」
謙『よし!じゃあ連行!!(笑)』
慧『あ、ぼく1個わがまま言っていい、、、?』
真『んー?なに??』
慧『みんなでお泊まり会したいな〜って思って』
『あなたちゃんも一緒に、、、』
怜『お泊まり会!?やりたい!!』
謙『、、って言ってるんだけどいい?(笑)』
「もちろん!(笑)」
「あ、でも荷物取りに行きたいかも」
顕『家寄ってからうちくる?』
「そうしよっかな〜」
顕『荷物多くなるかもだし俺も着いてくよ』
「うそ!助かる、ありがとう!」
「謙ちゃーん!私1回家寄ってからそっち行くね!」
謙『りょーかい!!!』
・
「てかさ、顕嵐って明日のリレー出るんでしょ?(笑)」
『あれ、なんで知ってるの?(笑)』
「風の噂てきな?(笑)」
『まじかーー(笑)』
『頑張るから応援してね』
「もちろん!」
「じゃあ荷物取ってくるね!」
『ここで待ってるね』
・
「ごめん、お待たせ!」
『おかえり』
「なんか意外と少なかった(笑)」
『まあ着替えくらいだしね』
『荷物持ってくよ』
「え、ほんと?ありがとう!」
『今日は騒がしくなりそうだね(笑)』
「ね〜(笑)」
「顕嵐とか明日体育祭なのに大丈夫?(笑)」
『まあ何とかなるっしょ(笑)』
「あ、ねえ」
『ん?』
「アイス食べたい!」
『いいね』
『怜央たちにバレたら騒がれるな〜』
「パピコ半分ならすぐ食べ終わるよ(笑)」
📱︎︎♬*°
『あ、』
「電話?」
『そー、謙ちゃんから』
📞顕『もしもし?どした?』
📞謙『うちのちびっこ達が顕嵐にお叱りがあるっぽくて(笑)』
📞顕『え?(笑)ちょっとスピーカーにするわ(笑)』
「顕嵐なにしたの(笑)」
📞怜『もー!アレン許さないよ!』
『あなたちゃん独り占めしすぎ!!!』
📞慧『今日は僕たち主役なのに!』
📞顕『あー、そうゆうことね(笑)』
『すぐ帰るからあとちょっと待ってて』
📞怜『すぐ帰ってきてよね!!』
『なんか言ってあげて(笑)』
「え、(笑)」
📞「もう少しでお家着くからあとちょっと待っててね(笑)」
📞顕『ってあなたも言ってるからちゃんと待ってなよ?(笑)』
📞怜『はーーい、、』
📞謙『ちょっとは大人しくなったわ(笑)』
『わざわざありがとね(笑)』
📞顕『いーえ(笑)すぐ帰るわ(笑)』
📞謙『はいよー、気をつけてね』
📞顕『おっけー、ありがとう』
「早く帰んないとだね(笑)」
『怜央たちめっちゃあなたに懐いてるもん(笑)』
「ねー、すごいうれしいもん!」
「ひとりっ子だから弟できた気分(笑)」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!