恭平side
家に着いた。
「ちょっとトイレ行く〜」
「おけ」
あなたはトイレに行った。
その隙に準備をする。
昨日買っておいた。
チキン(チンするやつ)やらいろいろ。
ケーキはあなたの好きなチョコレートケーキ。
2人分だからそう大変ではない。
プレゼントも用意!🎁
「完璧!」
「わぉ〜!すごーぃ!!」
「でしょ!」
「うん!」
「お腹空いたし食べよっか!」
「あ、そうだ。
はい!お誕生日おめでとう🎊!」
「ありがと!
開けるね!」
袋に入ってるプレゼント。
その中は、
「わぁ!可愛い!」
服です。
「前に、欲しいって言ってたからさ。」
「高いやつでしょ?ありがと!」
「後、これ」
「え?まだあるの笑」
「指出して」
あなたは指を出した。
みんなお分かりの通り。
「ピッタリ」
「ありがとう!」
「次の誕生日は薬指にはめるからね」
さらっと、かっこいいこと言ってみました(^_-)
反応は?
ギュ
「好き⸝⸝⸝」
「……///」
「俺も好き」
「…///」
「何照れてんの?」
「いや…///そっちも照れてたじゃん!」
そのあとはゆっくり食事をし、
一緒にお風呂に入って、
この後?それは想像にお任せします!
楽しそうでなにより!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。