前の話
一覧へ
次の話

第1話

00
57
2025/09/22 12:35 更新
いやぁー今日は収録長かったねぇ
葛葉
そーだな
ねね、今日鍵失くしちゃったんだよね
葛葉
そりゃ災難なこった
家、とーめて!
葛葉
無理
なんでよー!
最近家に全然いれてくんない!!
葛葉
アイツがいるから
え?アイツ?
葛葉
忘れろー
はい、れんこー!
葛葉
くそっ
      














































ガチャ


あなた
おかえりなさいませ!
あなた
アレクサンドル様!
葛葉
あーただいま
え?
あなた
あ、ご友人でございますか?
葛葉
ああ、まあ
あなた
誰かを連れてくる場合は連絡をくださいと言いましたよね?
葛葉
いやだって、連れてきてないから忘れてて
あなた
連絡をいただかないと用意するものが違うんですよ?
葛葉
ごめんって、
え?
あなた
あ、失礼いたしました。
あなた
アレクサンドル・ラグーザ様の直属メイドをさせていただいております。
あなた
あなたの下の名前(カタカナ)・ネーモニケと申します。
あ、葛葉の友達の叶です
あなた
くずは?
葛葉
だから俺こっちでは葛葉だって
あなた
あれ、そうでしたっけ?
葛葉
あなたの下の名前(カタカナ)がこっちに来たとき説明しただろ?
あなた
申し訳ありません、記憶にございません。
葛葉
もー
ぇっと、
あなた
あ、叶様は本日お泊りになられますか?
あ、はい
泊まりたいなと思っています
あなた
かしこまりました。
あなた
アレクサンドル様のお部屋にお布団を敷いてきますので、おくつろぎください。
あなた
それかお湯をためておきましたので、アレクサンドル様と交代でお風呂に使ってくださいませ。
あ、ありがとうございます
あなた
では失礼いたします。































なにあのひと!?
葛葉
あなたの下の名前(カタカナ)
名前は聞いたよ!
だれ!?
葛葉
なんか2ヶ月くらい前に父上がちゃんと生活できてるか心配だからって送ってきた
ちょうど葛葉が家に入れてくれなくなったときじゃん
葛葉
いやまあ、人前に出したくねえし
ふーん
すごいしっかりしてたね
葛葉
いや多分客人来たからしっかりしてる
葛葉
叶に気付くまでいつも通りだったし
いつもはしっかりしてないの?
葛葉
なんか、しっかりしようと頑張ってはいる
できてない?
葛葉
まあ、あいつポンコツだからな
へぇ
葛葉
先風呂はいるか?
あーじゃあいただこうかな
葛葉
着替えは持ってくから入ってていーよ
ありがとー
よければご愛読宜しくお願いします。
あとにじさんじ初書きです。

プリ小説オーディオドラマ