小説更新時間: 2026/02/27 04:51
連載中
前の席の二口くん。

- 青春・学園
- 夢小説
「わりぃ、黒板見える?」
「え、うん」
背の高い二口くんとの初会話。
背の小さい私を気遣ってか、こう聞かれた。
この不器用な優しさ。
二口くんの広い背中。
私は後ろの席から、彼にひっそり想いを寄せていた。
「え、うん」
背の高い二口くんとの初会話。
背の小さい私を気遣ってか、こう聞かれた。
この不器用な優しさ。
二口くんの広い背中。
私は後ろの席から、彼にひっそり想いを寄せていた。
チャプター
全2話
828文字
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