前の話
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ウーウー_______(パトカー)
今日もこの街は騒がしい。
パトカーの音があちこちで響き渡っている。
ここは犯罪都市、TOKYO City
犯罪が横行するこの街は、いつしかそう呼ばれるようになった。
そして俺は、そんな街を守る刑事である
?なんでこんなに刑事の同僚に心配されてるのかって???
あーそうそう。
俺,表舞台っての?
嫌いなんだよな
目立ちたくねぇの。
そういうのって警察なら他の奴等が功績として目立てばいいし、、
なーんかそういうのに適した組織って他にあるじゃん?
あー、なんだったっけか。
えー......
そう、同僚が心配そうな表情で俺の顔を覗き込んでくるが、俺からしてみれば面白くて仕方がない。
確かに、下手な功績あげて事件解決!
なんて事したら俺への仕事の割り振り増えるだろうし面倒だよな。
だからこうして今まで大人しく雑用押し付けられてやってたってのになぁ〜
あ!!!!!!でもそうだな??
俺ってほら、へなちょこ警部だからそんなことにはなんねぇよなぁ?(ニヤリ)
えー、あーだこーだ面倒な奴らだなッ!
そんな目立ってちゃお前らの方が面倒事避けられなく_______
、、、、目立つ、、、、
ニヤッ)そうか!目立つ、、、
あー目立ちそうになれば盾にできるちょうどいい奴らがそーいやいたな!!思い出したぞ
ニヤリ、あなたはそう不気味な笑みをこぼした














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!