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第1話

始まり
118
2026/02/18 14:14 更新


ウーウー_______(パトカー)





今日もこの街は騒がしい。
パトカーの音があちこちで響き渡っている。




ここは犯罪都市、TOKYO City

犯罪が横行するこの街は、いつしかそう呼ばれるようになった。




そして俺は、そんな街を守る刑事である




刑事
刑事
おい!あなた!
今回は殺人事件担当だそうだな!?
お前大丈夫か??
刑事
刑事
えぇ、おっちょこちょいで何考えてるか分からないあなたが殺人事件?!
いやいや、お前には重すぎるだろ!
あなた
、、お前ら本人目の前にして凄い言いようだな


?なんでこんなに刑事の同僚に心配されてるのかって???

あーそうそう。


俺,表舞台っての?
嫌いなんだよな


目立ちたくねぇの。

そういうのって警察なら他の奴等が功績として目立てばいいし、、
なーんかそういうのに適した組織って他にあるじゃん?


あー、なんだったっけか。

えー......



刑事
刑事
で、でもさ、今までも雑用ばっか押し付けられてたろ?お前
刑事
刑事
心配でさ、、、
あなた



そう、同僚が心配そうな表情で俺の顔を覗き込んでくるが、俺からしてみれば面白くて仕方がない。


確かに、下手な功績あげて事件解決!


なんて事したら俺への仕事の割り振り増えるだろうし面倒だよな。
だからこうして今まで大人しく雑用押し付けられてやってたってのになぁ〜





あ!!!!!!でもそうだな??
俺ってほら、へなちょこ警部だからそんなことにはなんねぇよなぁ?(ニヤリ)





あなた
大丈夫だって!
俺!へなちょこだからさ!!
2人
「「それ心配が加速するだけだからな!?」」


えー、あーだこーだ面倒な奴らだなッ!




そんな目立ってちゃお前らの方が面倒事避けられなく_______




、、、、目立つ、、、、


ニヤッ)そうか!目立つ、、、

あー目立ちそうになれば盾にできるちょうどいい奴らがそーいやいたな!!思い出したぞ






あなた
ココは有意義に使ってかないとな??)
あなた
(いつでも自分を守れるのは自分がつけた仮面だけだからな)


ニヤリ、あなたはそう不気味な笑みをこぼした

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