s i d e : a t .そう言われて 、 手元を見ると 手は
真っ赤に染まっていて 、 その近くには
いくつかの 動物の死体があった 。
そして 、 死んだ動物の亡骸を抱え 、
近くの公園に埋めた 。
先程の俺の気持ちを 素直に伝えた 。
だって 楽しいことは事実だけど 、
心の奥では 申し訳なさもある 。
彼は 、 きょとんとした 顔を此方に見せる 。
そんな彼に構わず 、 俺は淡々と話し始める 。
彼の表示が 曇った 。
でもそれは 一瞬だけで 、 彼は表示を
ころりと 変えて くすっと笑った 。
一瞬 、 俺のせいって聞こえた気もしたが 、
あまり 気にしない方がいいだろう 。
でも 、 自分の中で縛り付けられていた
疑問は晴れた 。
ワケわかんなくてしぬ 、 前回とクオリティの差が違いすぎてしぬ











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!