第3話

↻ マーダーホリック ¦ 📣❤️💜 .
93
2026/03/08 06:00 更新






















   s i d e : a t  .



a t .
 あはは … ッw  
a t .
 楽しい 、 楽しいなぁッ 
a t .
 もっと もっと 、 沢山ころした ___ 

m z .
 あっと 、 其処までにしろ 

a t .
 え ? 

m z .
 手元見てみろ 、 もう ぐちゃぐちゃだろ 



   そう言われて 、 手元を見ると 手は
  
   真っ赤に染まっていて 、 その近くには

   いくつかの 動物の死体があった 。



m z .
 そいつらは もうとっくに 死んでんだ 
m z .
 近くに埋めてあげよ ? 

a t .
 …… わかった 



   そして 、 死んだ動物の亡骸を抱え 、

   近くの公園に埋めた 。
















m z .
 殺す感覚って 楽しかった ? 

a t .
 うん 、 不思議な感覚がして 楽しい … 



   先程の俺の気持ちを 素直に伝えた 。



   だって 楽しいことは事実だけど 、

   心の奥では 申し訳なさもある 。



m z .
 そっか … 
m z .
 家帰ろっか 、 もう日は超えてる 

a t .
 … 俺 、 まぜのこと困らせてない ? 

m z .
 … ? 



   彼は 、 きょとんとした 顔を此方に見せる 。



   そんな彼に構わず 、 俺は淡々と話し始める 。



a t .
 だって 、 俺のこの病気殺人依存症も人を殺さない 
 ように そこら辺の動物を連れてきて  
 殺させるんでしょ ?
a t .
 だから 、 その まぜ に迷惑かけて 
 いないかなって ……
a t .
 別にそんな 、 態々俺にそんなこと 
 してくれなくなっていいのに
a t .
 そんなことさせてる 俺も 
 申し訳なくなってきて 、



   彼の表示が 曇った 。



   でもそれは 一瞬だけで 、 彼は表示を

   ころりと 変えて くすっと笑った 。



m z .
 これは俺がやりたくてやってるんだよ 
m z .
 別にあっとのせいでは あるかもだけど … 
m z .
 俺がやりたいから 、 あっとのその病気が 
 治らなくても 一生添い遂げるよ



   一瞬 、 俺のせいって聞こえた気もしたが 、

   あまり 気にしない方がいいだろう 。



   でも 、 自分の中で縛り付けられていた

   疑問は晴れた 。



a t .
 …… ありがとな 、 まぜ 






















  ワケわかんなくてしぬ 、 前回とクオリティの差が違いすぎてしぬ


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