第2話

𝐂𝐡𝐚𝐩𝐭𝐞𝐫 1
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2025/08/28 08:23 更新
(なまえ)
あなた
はぁ〜、次の任務山とか嫌だなぁ....虫いっぱい居そうだし、、、
那田蜘蛛山だったっけ??   名前からして

蜘蛛居そう.... 嫌だァ

気持ち悪い!!
我妻善逸
お前に言われたくないわぁ"!!!猪頭"!!!!
(なまえ)
あなた
ん??
あ、目の前に誰かいる、、、

うわぁ、 嫌だァ........

私あんまり人と関わるの好きじゃないんだよねぇ.....

ましてや 知らない人だし....
我妻善逸
あ"!!、ちょ....!!!
あ、置いてかれてった.....

可哀想に.... しょうがないな
(なまえ)
あなた
大丈夫??、君.....
我妻善逸
ぇ.......!?!?、
(なまえ)
あなた
さっきの子達に置いてかれちゃったんだね(((
我妻善逸
のわぁぁぁぁぁ"!?!?、めっちゃ可愛い!!!話しかけてくれたって事は、結婚して欲しいってことだよね!!(-ガシ
(なまえ)
あなた
ぇ、あ....えぇ???(-混乱
どういうこと???
(なまえ)
あなた
ただ心配して話しかけただけだけど....
我妻善逸
ぁ、そうなのね.....
(なまえ)
あなた
それで、何かあったの??
我妻善逸
それがさ!!炭治郎...ぁ、俺の同期がね!!こんな怖い山に走って行っちゃって置いていかれたんだよぉ!!(-泣
(なまえ)
あなた
そうなんだ....
まぁ    鬼出るし   怖いのも無理ないか...
(なまえ)
あなた
なら、一緒にいく?
我妻善逸
え、、、
私は確かに   人と関わるのは苦手だ

でも 放っておくことは できない....

可哀想だし....



















と、 言うわけで 山に二人で入ったはいいけど.....
我妻善逸
イィィィヤアァァァァッ"!!!、人面グモ、人面グモなんですけどぉ!?!?(-泣
(なまえ)
あなた
こんな事になるなら、来なければ良かったあぁぁぁぁぁぁぁ"!!!!!(-泣
善逸と山に入ったはいいけど  ついさっき

蜘蛛の体に人間の顔面が着いた めっさ気持ち悪いのが

いて 二人で逃げている
(なまえ)
あなた
うわぁぁぁぁぁ"!!!、、って、善逸??
あれ   善逸が居ない....

はぐれちゃった!!!
(なまえ)
あなた
うそ、最悪、こんな気持ち悪い森で1人とか
もう、   関わり苦手とか言ってられない

虫無理!!! 本当にどうしよう
(なまえ)
あなた
と、  とりあえず....、進むか.....
進み始めて   数時間......
(なまえ)
あなた
鬼どころか誰も居なんだけど!?!?
どうしよう   ほんとに鬼どころか誰もいなんだけど

鬼一体くらい出てきても良くないですかね?

(-ガサ
(なまえ)
あなた
!!、
.......、
鬼、、、   やっと居た

誰だ.... ここに住んでいる 鬼の気配とは違う

また別の鬼が来たのか??
(なまえ)
あなた
しょうがない、、、
(-ザシュ
(なまえ)
あなた
....(-ポタポタポタ
!!、その匂い、稀血かぁ....?(-クヒヒ
私は   自身の腕を   小型の刃物をだし切った
(なまえ)
あなた
ほら、お前らのご馳走だよ??、
ハッハッハ"、久方ぶりの肉だぁ"!!!
鬼が私目掛けて襲ってきた   でも遅い

殴りしか取り柄がないのか??

右 左と 殴ってくる 私はそれを全て避けた
チッ"!!!、くそがぁ"!!!!
今..!
(なまえ)
あなた
影の呼吸   壱の方.......  (-シュゥゥゥ
!!
(なんだ、こいつから黒い煙が.....)
(なまえ)
あなた
黒煙処切こくえんしょせつ
ッッ"、ぐあぁぁ"!!!!
〆  影の呼吸  壱の方  黒煙処切こくえんしょせつ

黒い煙を放ち視界を防ぎ 相手が混乱している間に首を切る
(なまえ)
あなた
よし、
自分の傷も止血したし

そういえば 近くで 強い鬼の気配.....

でも 消滅しかけてる...??

行ってみるか.......
冨岡義勇
鬼に情けをかけるな....
なんだろ.....?、

私は 茂みの影から 様子を伺った

2人、、、いや、3人か...?

というか 一人鬼がいるじゃん....

なんで 倒さないんだろ....

すると遠くから走ってくる音が聞こえてきた
冨岡義勇
!、
(-カキン
胡蝶しのぶ
あら....?
女の人.....   鬼を切ろうとしたが

半分ずつ違う羽織の人が それを防いだ
(なまえ)
あなた
なんでだ....?
胡蝶しのぶ
富岡さん、どうして邪魔をするんですか??
富岡....?

あの羽織の人は富岡って言うのか

気配からして 柱だろうか......
胡蝶しのぶ
坊や、庇っているのは鬼です。危ないから離れてください
竈門炭治郎
あ、ち、違います!!!あ、ぃや、違わないけど.....俺の妹なんです!!!
兄妹ってことか........

まぁ それだと 失いたくないよな

気持ちはわかる... 私も 失いたくなかったから
胡蝶しのぶ
あら、それは残念ですね.....では、苦しまないよう、優しい毒で殺してあげましょうね。
こわ!!、   なんだろ

優しい雰囲気だけど 言ってることは怖い

毒って言ったな.... 毒を使う柱なのか?
冨岡義勇
....、動けるか?
竈門炭治郎
え、、、
冨岡義勇
動けなくても根性で動け、妹を連れて逃げろ
竈門炭治郎
ッッ"、ありがとうございます!
あ、  逃げていった......

そういえば鬼の子 竹咥えてたな....

人を食べないようにするためか??
胡蝶しのぶ
......、これ、隊律違反なのでは?
胡蝶しのぶ
そこのお嬢さん
(なまえ)
あなた
!!、
気づかれてた.....
胡蝶しのぶ
さっきの方を追いかけてくれますか?
(なまえ)
あなた
ぁ、、、はい
従っとこう   

私はさっきの男と鬼を追いかけた
(なまえ)
あなた
....見えた、
私は小刀をとりだし    男に向かって投げた
竈門炭治郎
ッッ"!!!
(なまえ)
あなた
くそ、外した.......
(-トン
竈門炭治郎
のわ"!!!
(なまえ)
あなた
!?
上から飛んできた   女の子に   男の子は   

背中を蹴られ 倒れ込んだ
(なまえ)
あなた
次から次に、誰だ??
鬼の女の子の前にサイドテールの子が行けば

鬼に向かって 刀を振るった それを見て男は 女の

羽織を掴んで 転ばせた
竈門炭治郎
禰豆子!!逃げろ!!!、絶対に捕まるんじゃない!!逃げろ...!!!
(-ドス
竈門炭治郎
あが......."!
足で蹴られて気絶した   女の子は鬼を追いかけて消えていった
(なまえ)
あなた
いや、、、情報量多すぎでしょ............
とりあえず   あの男の子大丈夫かな??
竈門炭治郎
.......
(なまえ)
あなた
......、顎が割れてる....
私はそばに寄って  状態を確認した
鎹鴉
伝令!!伝令!!!!、
(なまえ)
あなた
?
鎹鴉
竈門炭治郎、額に傷あり、市松模様の着物を着た鬼、竈門禰豆子!!!両名を拘束し本部へ連れ帰るべし!!!!
(なまえ)
あなた
額に傷....、この子か
竈門炭治郎って言うのか.......
!!、居た
(なまえ)
あなた
ぁ、隠の人


事後処理部隊 鬼との戦い後の 負傷者などを

手当してくれる人
あ、どうも。
(なまえ)
あなた
あ、はい.....
あ、君も腕を怪我してるんだな....手当するから一緒についてきてください
(なまえ)
あなた
わかりました、、炭治郎は私が運んでいきましょうか?
大丈夫ですよ。俺が運びますので
(なまえ)
あなた
わかりました
(なんだろ、この人......、若干"あの人"の面影があるような)

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