那田蜘蛛山だったっけ?? 名前からして
蜘蛛居そう.... 嫌だァ
気持ち悪い!!
あ、目の前に誰かいる、、、
うわぁ、 嫌だァ........
私あんまり人と関わるの好きじゃないんだよねぇ.....
ましてや 知らない人だし....
あ、置いてかれてった.....
可哀想に.... しょうがないな
どういうこと???
まぁ 鬼出るし 怖いのも無理ないか...
私は確かに 人と関わるのは苦手だ
でも 放っておくことは できない....
可哀想だし....
と、 言うわけで 山に二人で入ったはいいけど.....
善逸と山に入ったはいいけど ついさっき
蜘蛛の体に人間の顔面が着いた めっさ気持ち悪いのが
いて 二人で逃げている
あれ 善逸が居ない....
はぐれちゃった!!!
もう、 関わり苦手とか言ってられない
虫無理!!! 本当にどうしよう
進み始めて 数時間......
どうしよう ほんとに鬼どころか誰もいなんだけど
鬼一体くらい出てきても良くないですかね?
(-ガサ
鬼、、、 やっと居た
誰だ.... ここに住んでいる 鬼の気配とは違う
また別の鬼が来たのか??
(-ザシュ
私は 自身の腕を 小型の刃物をだし切った
鬼が私目掛けて襲ってきた でも遅い
殴りしか取り柄がないのか??
右 左と 殴ってくる 私はそれを全て避けた
今..!
〆 影の呼吸 壱の方 黒煙処切
黒い煙を放ち視界を防ぎ 相手が混乱している間に首を切る
自分の傷も止血したし
そういえば 近くで 強い鬼の気配.....
でも 消滅しかけてる...??
行ってみるか.......
なんだろ.....?、
私は 茂みの影から 様子を伺った
2人、、、いや、3人か...?
というか 一人鬼がいるじゃん....
なんで 倒さないんだろ....
すると遠くから走ってくる音が聞こえてきた
(-カキン
女の人..... 鬼を切ろうとしたが
半分ずつ違う羽織の人が それを防いだ
富岡....?
あの羽織の人は富岡って言うのか
気配からして 柱だろうか......
兄妹ってことか........
まぁ それだと 失いたくないよな
気持ちはわかる... 私も 失いたくなかったから
こわ!!、 なんだろ
優しい雰囲気だけど 言ってることは怖い
毒って言ったな.... 毒を使う柱なのか?
あ、 逃げていった......
そういえば鬼の子 竹咥えてたな....
人を食べないようにするためか??
気づかれてた.....
従っとこう
私はさっきの男と鬼を追いかけた
私は小刀をとりだし 男に向かって投げた
(-トン
上から飛んできた 女の子に 男の子は
背中を蹴られ 倒れ込んだ
鬼の女の子の前にサイドテールの子が行けば
鬼に向かって 刀を振るった それを見て男は 女の
羽織を掴んで 転ばせた
(-ドス
足で蹴られて気絶した 女の子は鬼を追いかけて消えていった
とりあえず あの男の子大丈夫かな??
私はそばに寄って 状態を確認した
竈門炭治郎って言うのか.......
隠
事後処理部隊 鬼との戦い後の 負傷者などを
手当してくれる人
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。