第3話

𝐂𝐡𝐚𝐩𝐭𝐞𝐫 2
202
2025/08/28 13:25 更新
(なまえ)
あなた
.....、
我妻善逸
フガー.....、フガー....(…zzZ
まだ寝てる.......    あの後

蝶屋敷という所に来て 手当をしてもらい

今は 善逸が起きるのを待っている
我妻善逸
.....ん、あれ、ここは??
(なまえ)
あなた
あ、起きた。大丈夫?
我妻善逸
あ、あなたちゃぁん!!!!って、なにこれ!!うで、腕が短くなってるぅ"!?!?
(なまえ)
あなた
鬼の毒のせいらしいね
我妻善逸
....そうなんだよぉ!!!
きよちゃん
善逸さん!!!
我妻善逸
....??
きよちゃん
これ、お薬です!!
サイドに蝶の髪飾りをつけた   女の子が

善逸に 薬を渡した
我妻善逸
ありがとう、
善逸は一口飲むと   騒ぎ始めた
我妻善逸
オエェェェェ"!!!にっが"!?!?、苦すぎじゃない!?これぇ"!!!!
(なまえ)
あなた
.......、まぁ、しょうがないんじゃない?
我妻善逸
こんなに苦いの飲めないよォ"!!!!
きよちゃん
ぜ、善逸さんは症状が重いので、薬もそれ相応のものになってます
きよちゃん
あと、症状から見て5日は飲んでもらいます
我妻善逸
5日!?!?、5日も飲むの!?これ!?、イィィャァァァァ"!!!!!!
竈門炭治郎
!、善逸..!!
(なまえ)
あなた
!(-ビク
あ、    隊律違反をした人だ...

ぇっと、 確か....
我妻善逸
!、炭治郎ぉ〜"!!!
そうだ   竈門炭治郎だ
神崎アオイ
いい加減にしてください!!!
我妻善逸
ヒィィィィィ"!!!!
神崎アオイ
全く.......
一緒に来てた女の子の人は戻って行った
竈門炭治郎
ぇっと、あなたは.....?
(なまえ)
あなた
ぁ、初めてまして....、あなたっていいます
竈門炭治郎
あなたさん!、俺は竈門炭治郎です
(なまえ)
あなた
知ってる、隊律違反した子だよね
竈門炭治郎
ぅ"、そ、そうです.......、というか、あなたさんって..."兄妹"とかいますか??
(なまえ)
あなた
え......???




---- 炭治郎side
病室に入って    善逸に  近づいた時

何か 柱合会議で嗅いだことのある匂いがあった

その方向を見ると 見たことない女の人がいた

禰豆子を刺した人と同じ傷あって....

どこか 既視感があった
竈門炭治郎
ぅ"、そ、そうです.......、というか、あなたさんって..."兄妹"とかいますか??
(なまえ)
あなた
ぇ......?
不意にそんなことを聞くと   あなたさんは固まった

目を見開いて
(なまえ)
あなた
.....、どうして、そんなことを??
竈門炭治郎
えっと、会議に居た柱の人と匂いが一緒で........、俺、鼻が利くので
(なまえ)
あなた
柱の人........、ど、どんな人?
あなたさんは   若干前のめりで話を聞いてきた

善逸は不思議そうに 俺とあなたさんの会話を聞いている
竈門炭治郎
ぇっと、顔に傷があって、目つきが悪くて.....、白色髪の人だった......、
(なまえ)
あなた
!!!、
竈門炭治郎
あ"、あなたさん!?!?
我妻善逸
あなたちゃん!!!!!





-----------あなたside
(なまえ)
あなた
はぁ、、ハァ"!!!!
私は気がつけば  蝶屋敷を出て走っていた

この後 任務があったが その緊張は

別のものに変わっていた






兄が...... 実弥が生きているかも知れないという事実に






走り続けていれば 目の前に

数人の人が 集まっている

私は 人が見えて立ち止まった

そこには........
(なまえ)
あなた
ハァ"、はぁ........、ッッ、兄ちゃん"!!!!!
??
気がつけば    私は叫んでいた

見た瞬間にわかった あの面影

顔立ち 兄だ.....

叫べば柱全員こちらを向いた
胡蝶しのぶ
あら?、貴方はあの時の.....
不死川実弥
ッッ.......!!
紫色の蝶の花飾りをした人が  またいる

その後ろにいた 兄が私を見て

気づけば 目を見開いていた




------実弥side
(なまえ)
あなた
兄ちゃん"!!!!!
誰か叫んでやがる......

遠くてよく分からねぇな....
宇髄天元
あぁ??、なんだぁ???、兄ちゃん??
煉獄杏寿郎
見たことない剣士だな!!!
時透無一郎
でも、あの子、刀持ってなくない??ほんとに鬼殺隊?
甘露寺蜜璃
でも、隊服着てるし、、鬼殺隊よ!!可愛い女の子だわ!!
刀を持たない隊士??   そんなやついるのか??
胡蝶しのぶ
あら?、貴方はあの時の......
不死川実弥
.......ッッ!!
胡蝶が   少し動いて  姿がはっきり見えた

それを見て俺は目を疑った

顔に傷のある 俺と同じような 大きな紫色の瞳

そして........ "昔あげた海模様で白い薔薇が描かれた

花札の耳飾り"












死んだはずの 妹....... あなたがいた












宇髄天元
ぁ...?、どうした??不死川、、、
俺は気がつけば    一歩ずつ前に出て

走っていた あなたもそれを見て

走ってくる
(なまえ)
あなた
兄ちゃぁん"!!!!!(-ガシ
不死川実弥
ぉ、まえ........!!
え"!?!?(-実弥
あなたは俺に近づけば  飛びついてきた

それを受け止めて 俺よりも小さくか細い体を

力いっぱい抱きしめた

あの時....... "居なくなった"あなたが

今腕の中にいる.... その現実を 噛み締めた
(なまえ)
あなた
ッッ"、よかった"、兄ちゃ、、、生きてて、、よかったぁぁ"!!(-泣
俺の腕の中で   胸に顔を擦り寄せながら号泣する

あなたの頭を優しく撫で 背中をさすってやった
胡蝶しのぶ
まぁ、、、、不死川さんが.....
甘露寺蜜璃
きゃぁぁぁぁぁ"!!!♡なになになに!?♡/
宇髄天元
あの、不死川が女の子を抱いている!?!?だと!?!?夢か、夢なのか!?!?
人前とか気にしなかった

今は 妹が生きているという事実を

ただただ 喜びたかった


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