第4話

𝐂𝐡𝐚𝐩𝐭𝐞𝐫 3
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2025/08/29 13:46 更新
宇髄天元
それでなんだぁ??、不死川、そいつは彼女か??
不死川実弥
違ぇよ"!!!
数分して  私と兄は落ち着いて  柱の人達と話していた

その最中でも 兄は 私の服をみんなから見えないよう

掴んでいた どこか もう消えるなって言ってる気がした
不死川実弥
そんな安っぽい絆と一緒にすんな"!!、あなたは妹だ!!!
......えぇぇぇぇぇ" "!!! (-実弥
あれ、    知らなかったんだ...
甘露寺蜜璃
えぇ、めっちゃ可愛いじゃない!!!!はじめまして!!私甘露寺蜜璃よ!!!、蜜璃ちゃんって言ってくれる??
(なまえ)
あなた
蜜璃ちゃん、ですね!はじめまして
宇髄天元
ほぅ??、言われてみれば結構似てるなぁ....俺は、宇髄天元様だ!!!
胡蝶しのぶ
私は胡蝶しのぶと言います、他にもさっき帰っていた煉獄さんや時透さん..、あとは、伊黒さんとかいますが会議後すぐに帰ってしまって....
(なまえ)
あなた
そうなんですね
鎹鴉 (サブ丸)
カァ"、カァ〜!!!!
宇髄天元
ぁ??
鎹鴉 (サブ丸)
あなたあなたのさねみ ▶ ぃ、駆ヶ足駆ヶ足ィ!!!!
(なまえ)
あなた
うぇ、もう時間かぁ〜
私の鎹鴉   サブ丸が肩に乗ってきては

そう叫んだ 今から任務なの忘れてた
不死川実弥
ぁ?、これから任務か?
(なまえ)
あなた
うん、今回結構遠くてさ、今から行かないと間に合わないんだよね〜
胡蝶しのぶ
あら、そうなんですね。早く行った方がいいですよ
不死川実弥
気ぃつけてな
(なまえ)
あなた
はぁい
私は  柱の人達に別れを告げて   先を急いだ

この後 待ち受ける 強大な敵がいることを知らずに

























------数時間後



(なまえ)
あなた
ねぇ、こっちであってる??遠すぎじゃない??
鎹鴉 (サブ丸)
ツベコベ言ワズ付イテ来イ!
(なまえ)
あなた
はぁ、人当たり強いなぁ
かれこれ  5時間は歩いている  もうすぐ日が暮れる

というのに 目的地につかない......

そろそろ お腹すいてきた
(なまえ)
あなた
ちょっと、ご飯食べに行こうかな
鎹鴉 (サブ丸)
ソレナラコノ近ク二店ガアル、ソコ行クゾ
(なまえ)
あなた
は〜い
私は   その近くの  飲食処に入って

ご飯を食べた 太陽はもう沈んでいる

私は走って 目的地に向かった














---- とある森の中
(なまえ)
あなた
暗い、、、微かに鬼の気配がする、、、
でも  なんだろう....

今まで倒してきた鬼とは 違う.....

"威圧感がすごい"
.
わぁ〜!!、可愛い女の子だぁ
(なまえ)
あなた
ッッ"!?!?
どこだ    声がするまで気が付かなかった....

一体 どこn(((
.
その花札の耳飾り、綺麗だねぇ......
(なまえ)
あなた
.....(-サァ
一瞬にして血の気が引いた   だって






"真後ろ"にいるから








しかもこの威圧感 "上弦だ"

体が強ばる それもそのはず

上弦は 柱数人でないと太刀打ちできない

私は柱に匹敵するほどの 力なんてない
.
あれ、腰に刀がないね、、、、どうして?
(なまえ)
あなた
........、隠しているだけだ!!
.
!?!?
私は   袖から小刀を取り出し   後ろにいた鬼に

斬りかかった だが 一瞬で消え

離れてしまった 私も 後ろに下がって距離をとった
.
なるほどぉ、刀は刀でも、"君は小刀なのかぁ"
(なまえ)
あなた
ッッ"、、上弦......弐
.
面白い、でも、それじゃぁ首を切るのも攻撃を与えるのも大変だねぇ
童磨
俺は童磨、仲良くしよう♪
まさか   自分が対峙しているのは  上弦の弐だとは

思わなかった...... これはまずい

無惨の血が濃い

それに 今は 月が出て 3時間程度 真夜中

朝日を登るのを待ってても私は死ぬ

でも ここで 屋敷に報告しても 他の人が

犠牲にあう..... なら

答えは一択.....










ごめん 兄さん....

私は.... "帰れないかも"















(なまえ)
あなた
今ここでお前を殺す
人が死ぬ可能性があるなら

それは 私だろう
童磨
へぇ、いいね!!!これからの夜はまだまだ長い!!一緒に遊ぼう!!















































































































(なまえ)
あなた
はぁ"、ハァ"..........(-ゲホ
童磨
すごいね、君!!!、そんな小さい刀でここまでできるなんて!!
痛い....   全身が痛い、、、、

あれから 数時間は経っただろう.......

攻撃を仕掛けるも 全て交わされ 挙句の果てに

肋が折れて 切り傷だらけ.....
童磨
それにこの匂い、、、君、相当珍しい稀血だね....摂取すれば、死にかけでも復活できる、、、、
(なまえ)
あなた
だったら、なんだっていうの??(-ゲホ
童磨
いやぁ??、それよりも、まだ夜は長いよ!!あと、、、4時間は遊べるね
呑気なこと言いやがって....

でも、 4時間 このままだと 私は確実に負ける...

負けるわけにはいかない......

なら、、、 "あれを使うしかない"
(なまえ)
あなた
サブ丸!!!!
童磨
??
鎹鴉 (サブ丸)
カァ〜"!!!!
私がサブ丸の名を叫べば   上から

"ある"ものが落ちてきて 私の目の前に

刺さって落ちた

私はそれをとった
童磨
それは、、、見たことない刃先、、、"槍の一種かな"?
そう   降ってきたのは

私の刀 丸い刃渡の槍だ
(なまえ)
あなた
私の本当の武器はこっちだ、、、
童磨
へぇ、ふふ!!いいねいいね!!!、まだ、戦えるってことか!!!すごいよ君!!!!
童磨は嬉しそうに   手を拍手しながら

笑っている ほんと 胸糞悪い

すると 相手も 扇子の様なものを取り出してきた
童磨
ならこっちも、本気でいってあげるね
私は    童磨に近ずに攻撃をしようとした
童磨
いやぁ、本当に速い!!でも、まだまだだね
(なまえ)
あなた
.......!?
扇子を仰げば   冷気の様なものが

広がった

なんだこれは まぁいい.... 攻撃を、、、

いや 待て そんな攻撃するか?? ただの冷気、、、、

いや これは.....
(なまえ)
あなた
(-バッ
童磨
あ、気がついたかぁ〜
やっぱり、、、、    
(なまえ)
あなた
氷の冷気、、、吸い込んだら肺がやられるか
童磨
正解!!!、結構鋭いね〜
危なかった   危機一髪ってとこかな

しょうがない なら.....
(なまえ)
あなた
影の呼吸   肆の方   斬暗之欄ざんえんのらん
童磨
!?、 (暗くてよく見えない...(((-ザシュ
〆  影の呼吸   肆の方   斬暗之欄ざんえんのらん

相手の視界から外れ 暗闇に溶け込み 体に 無数の斬撃を入れる
童磨
(あぁ、月明かりがないから見えない、、、まぁ、再生できるs(((
(なまえ)
あなた
......
いける、、、、    そう思った時だった

(-カキン

私の槍が 童磨首を切ろうとした時 扇子で防がれた
(なまえ)
あなた
ッッ".....!!!
童磨
あぁ、惜しいねぇ.....あとちょっとで届いたね
(なまえ)
あなた
チッ"、くそが......"
(- ヒュん
(なまえ)
あなた
ッッ"....!!
もう片方の扇子で   風を起こし  吹き飛ばされた

私は すぐに受身をとった だが....
(なまえ)
あなた
ガハッ、、ゲホカハ"....!!(-吐血
童磨
あぁ〜、"吸っちゃったね"、辛いよねぇ....
受身をとる反動で   呼吸をしたから

敵の 冷気を吸ってしまった

肺が痛い.......
童磨
血鬼術....  枯園垂かれそのしづ
(なまえ)
あなた
ッッ"....!!
やばい    無数の   斬撃!!!

肺が凍るように 刺すように 痛い

受け流すのでさえ まずいのに......

(-ガクン

(なまえ)
あなた
ッッ"、ぁが"!!!!!  (-ザシュ
膝に一瞬力が抜けた  その瞬間に

避けれなかった斬撃が 全身を襲う

深く 鋭い痛みが 私の体を包んだ

気絶しそうだ.........
童磨
あぁ、ごめん!痛かったよね?、苦しいよね???
(なまえ)
あなた
ゲホ、ゲホ....."!!!
あぁ、   やっぱり........

上弦には 太刀打ちできない

それもそうだよね だって柱数名じゃないと

倒せるか 倒せないかだもんね.....

そりゃぁ....... 勝てっこない.......
童磨
ここまでよく頑張ったね、俺は今、ものすっごく感動しているよ!!(-ウルウル
童磨
でも、安心して!!俺は、極楽教の教祖様だから楽にしてあげるよ!
だからなんだって言うんだ......

そんなもの........
(なまえ)
あなた
そんなものいらねぇんだよ、グズ虫がァ"!!!!
童磨
ッッ!?!?
私は  童磨の首一点集中で   槍を振るった

相手も 扇子で 応答してくる
童磨
(止血したのか、でもこの傷.......動けるのが不思議だな......)
(なまえ)
あなた
影の呼吸   弐の方.......
童磨
ッッ"......!?!?!?(-ドロ
(なまえ)
あなた
酸流暗消・岈さんりゅうえんしょう・こだま
童磨
(なんだこれ、体が溶ける.....!?)
〆 影の呼吸  弐の方   酸流暗消・岈さんりゅうえんしょう・こだま

槍の持ち手部分を 捻ると 刃に塗られていた 酸が 発動し 攻撃を与えたところから 溶けていく
いける.....、   やるんだ

今... ここで!!!!!
(なまえ)
あなた
お前を、絶対倒す"!!!!!!!
童磨
.......!!!

大正コソコソ噂話

あなたは、実弥と血が繋がっていないが、似ているところが多く、戦闘中口が悪くなったりするぞ。ちなみに、ガチギレした時は、今の実弥ですら冷や汗が出るほど怖いらしい。



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