第5話

𝐂𝐡𝐚𝐩𝐭𝐞𝐫 4
185
2025/08/29 13:47 更新
(なまえ)
あなた
.......(-ボタボタボタ
童磨
あぁ、可哀想に、、、痛いよね、苦しいよね.....(-ウルウル
何が   起こった

痛すぎて 感覚がない......

目が 見えない.....
童磨
目見えないよね??、冷気によって、眼球が傷ついちゃったんだよ、でも大丈夫!!!ちゃんと処置すれば治るから!!
あの後   私は

童磨首目掛けて 攻撃をした

行けると思った瞬間

目の前が真っ赤になって 気がつけば宙に浮いていた

氷の鞭の様なもので 縛られている
童磨
あぁ、そろそろ太陽が登ってくるね。君は殺さないよ、稀血が独特だから、勿体ない(-フフ
血が.....   止血しないと......

私は 童磨が喋っているのを関係なく

止血した そういえば

上弦と退治した場合 応援が来るはず

どうして 来なかったんだ???
童磨
あ、そういえば言ってなかったことあったね
童磨
あの鴉、俺と君の邪魔しそうだったから......凍らせといた♪
(なまえ)
あなた
は.........??
童磨
ほら、あそこ
指さされた方を見ようとしても  目が見えない

だから 感覚を研ぎ澄ませた

すると そこには 確かに サブ丸の気配がした

それと同時に 冷たい何か

なるほど.... 応援を呼ぼうとしたが 邪魔されたのか.......
童磨
あ、見えないか!!ごめんね、、、そろそろ太陽登るから俺は行くよ。じゃ!!またね!!
そう言って   童磨の気配が消えた

その後 太陽が登り鞭の様な ものは燃えてきえた

私は地面に 打ち付けられた
(なまえ)
あなた
ッッ"、ガハッ.....!!!
い、たい......  苦しい、、、

ぼーっとする......

殺せなかった........ 倒せなかった.............

くそ、
(なまえ)
あなた
く、そが.......
私は、   槍を杖代わりにして  起き上がった

はやく 帰らなければ

サブ丸の 気配はある でも 太陽で氷が消えても

動いていない というか "息をしていない"

最悪だ 死んでしまっている.......

それにここは山奥 情報源である 鴉は死んだ

つまり..... 誰も来ない
(なまえ)
あなた
は"、やく.....、かえ、ハァらないと....."
私は    見えなくても  気配   音を頼りに

槍で杖をつきながら ゆっくりと歩き出した

おそらく この調子だと....帰るのに 1日かかる































-------- 数時間後 実弥side




不死川実弥
...........、
遅い、、、   まぁ 遠くに行っていると

言っていたが 夜が明けてから

というか もう昼過ぎだ

帰ってくるのが遅すぎる........

俺は 妹が帰ってこないので ソワソワしていた

嫌な予感がする、、、、、

そう思っていた矢先 妙に蝶屋敷が騒がしくなり始めた
不死川実弥
なんだ.....??
気になって近づいていけば   宇髄と胡蝶の

焦っている声が聞こえてきた
宇髄天元
おい!!!、こいつ死にかけてる!!!!胡蝶!!!!
胡蝶しのぶ
わかっています、はやくこちらへ!アオイ!!!!点滴の準備!!!!、
神崎アオイ
はい!!
不死川実弥
急患か??、それに結構な負荷でをおってるのか......
宇髄天元
大丈夫だからな、"あなた"、絶対死ぬな!!!















は..............????????

















-----  数時間前  宇髄side
宇髄天元
は〜、疲れた疲れた。さっさと帰って寝てぇわ〜
俺は   任務帰り  田んぼ道を歩いて

帰っていた すると目の前で誰か倒れているのがわかった
宇髄天元
あぁ.....??、あ、あいつってたしか
倒れている  人物の羽織を見れば

見たことがある.... 確か 不死川の妹の....

ぁ、 あなただ
宇髄天元
おぉ〜い、大丈夫、か..........ぇ???
(なまえ)
あなた
..........、
そこに居たのは   鴉を抱き抱え

片手に槍を持ち 目を開けた状態で

相当負荷手.... 血塗れのあなたが居た

目を疑った あの時

元気に 笑っていたやつが こんな姿になっているのを

俺はすぐに駆け寄って 声をかけた
宇髄天元
おい、おい!!!!、しっかりしろ!!!!!あなた!!!!!!
(なまえ)
あなた
........
微かだがまだ息がある...

はやく 胡蝶んこと連れていかねぇと!!!!

俺は そいつの持ち物 全てを持って

蝶屋敷に全力で走った その最中もずっと声をかけた
宇髄天元
死ぬんじゃねぇぞ!!!せっかく、兄ちゃんに会えたんだろ!?!?絶対、死ぬな!!!!
全速力で  走れば  すぐに着いた

蝶屋敷の扉を勢いよく開けて 俺は叫んだ
宇髄天元
胡蝶!!!胡蝶〜!!!!!!!
胡蝶しのぶ
うるさいですね、一体なん、です.......か......
奥の部屋から  こっちに来れば

俺の腕にいるあなたを見て 胡蝶が青ざめていった
宇髄天元
おい!!こいつ死にかけてる!!!!!胡蝶!!!!!!!!!
胡蝶しのぶ
ッッ、わかっています、早くこちらへ!!!アオイ!!!、点滴を準備して!!!!!
神崎アオイ
!!、はい!!!!
胡蝶は走って中に入っていった  それを俺も

追いかけた
宇髄天元
大丈夫だから、あなた、絶対死ぬんじゃねぇぞ"!!!!
胡蝶しのぶ
ここからは私達が預かります
宇髄天元
わかった、頼むぞ
絶対に死なせない   不死川が

あの時 涙するほど 会ったことに 喜んでいた

妹だ..... 絶対、 死ぬんじゃねぇぞ........

病室前で 待っていると 玄関から走ってくる音が聞こえてきた
不死川実弥
おい!!!!、天元!!!!あなたは!?!?




------ 実弥side

あなたという言葉が聞こえて

気がつけば 走っていた

そして 蝶屋敷につき 中に入れば

おそらく あなたの血だろう

廊下には 血の道ができていた

辿っていけば タオルで腕についた血を拭っている

天元がいた
不死川実弥
おい!!!天元!!!あなたは!?
こん時  間違いであって欲しかった

違うと....... でも

そんなもん 願ったってなんにもならなかった
宇髄天元
今、胡蝶が手当してる.....
不死川実弥
...........
宇髄天元
俺が任務帰り、道を歩いてたら倒れてた.........、
宇髄天元
酷い怪我だった、確認できるところで、腹、腕、足に無数の切り傷、背中に爪で引っかかれたような深い傷、、、頬が少し削れて、眼球も傷ついてた、恐らく、失明してるかもしれねぇ
不死川実弥
ッッ"、なんで.....、鴉は!?!?、なんでそこまでの負荷手追うほどの相手なのに何も情報が来てねぇんだ!!!!
宇髄天元
恐らく、あなたの鎹鴉だろう......、大事そうに抱いていた。
不死川実弥
!!、それって.......
宇髄天元
鬼によって、鴉も殺されてた。だから情報がこっちに来なかったんだろうな
不死川実弥
ッッ".......
あの時   嫌な予感はしてた   

あなたが 任務に行く時 妙に

胸騒ぎがした その後もずっと......
不死川実弥
それをするってことは.....、相手はもしかして
宇髄天元
"上弦の可能性が高いな"
あぁ、、、   最悪だ........

あなた お願いだから 死なないでくれ

もう 失いたくない..........

まだ 玄弥にもあってねぇだろ???

だから 死ぬな.........




数時間がして 病室が開いた
宇髄天元
!!!
不死川実弥
!!!
胡蝶しのぶ
不死川さん、来ていたんですね。
不死川実弥
あなたは!?!?、どうなったんだ!!!!
情けねぇよな   こんな男が

取り乱すなんて.....
宇髄天元
落ち着け、不死川
胡蝶しのぶ
無事ですよ、でも相当酷い怪我です。傷が深すぎて、大変でした。目も、眼球が傷ついていて、失明するかと思いましたが、問題ありません。治れば普通に見えるようになりますよ(-ニコ
不死川実弥
........(-ガクン
宇髄天元
不死川!
よかった.......   胡蝶は

落ち着いた口調で 笑った

生きている それを聞いて 全身の力が抜けた

気がつけば 膝から崩れ落ちてた
宇髄天元
お前、膝から崩れ落ちてんじゃねぇよ!!、それやるのは、死んだ人の時だろ!?
不死川実弥
うるせぇ"!!!
胡蝶しのぶ
恐らく、遠分起きないでしょうね
宇髄天元
よかったな、ほんと安心したわ
そう言って  二人は   病室に入った  

俺も病室に入れば

そこには 目に包帯を巻いて 無数の

点滴がつながられたあなたがいた

胸が苦しくなった あの時

俺も一緒に着いて行ってれば こんな

ことにならずに済んだのに..........
宇髄天元
痛々しいな.........
胡蝶しのぶ
はい、、、本当に......、
俺はベット横に行き   あなたの顔を見た

寝ている 無意識に手が伸びて 頭を撫でた
不死川実弥
はやく、起きろよ........





NEXT....𝐂𝐡𝐚𝐩𝐭𝐞𝐫 5

プリ小説オーディオドラマ