第8話

𝐂𝐡𝐚𝐩𝐭𝐞𝐫 7
147
2025/08/31 11:55 更新
-------  深夜  4時
(なまえ)
あなた
....よし
あれから数日後    私は

はやく起きて 隊服に着替えた
(なまえ)
あなた
この耳飾り....、もう何年経つんだろ、、、
私は   兄と玄弥から

"新しい家族祝い"として この綺麗な

髪飾りを貰った

それをつけて 私は 任務に行く準備をした
沙耶(サヤ) (ふくろう)
準備できたか?
(なまえ)
あなた
うん、兄ちゃんに挨拶してから行こうか
沙耶(サヤ) (ふくろう)
わかった (-バサ
沙耶が肩に乗ってきて  私は

部屋をでた





(-コンコン ガラ
(なまえ)
あなた
........
起きてるかな?
不死川実弥
.....…zzZ
(なまえ)
あなた
寝てるや、、、、、
私は静かに   近ずいて   

顔を覗き込んだ
(なまえ)
あなた
....ふふ、あんな強面なのに寝てる間は可愛いんだよね〜
私は   兄の頭を撫でた
不死川実弥
ん........、
私の手に擦り寄ってくる.....

今回の任務で 私は死ぬかもしれない....

そしたら 兄に会えるのはこれで最後になる......

(なまえ)
あなた
いや、今はそんな事考えるな
そうだ   勝つことだけ考えろ....

鬼を滅殺する それが 私の目的だ
(なまえ)
あなた
じゃぁ、兄ちゃん....、行ってきます
そう言って私は   立ち上がって 

部屋をでて 目的の場所に向かった

(なまえ)
あなた
ここからどのくらいかかるの?
沙耶(サヤ) (ふくろう)
昼頃には着くだろうな
(なまえ)
あなた
ん〜、結構時間余るね、、、、、その間聞き込みでもするか......
そんなことを話している最中だった
.
...姉ちゃん?
(なまえ)
あなた
!、
ある声がして   後ろを振り向いた

そこには 私と同じ紫色の瞳に

モヒカン......、 そして 同じところに傷がある....
(なまえ)
あなた
.....玄弥、
不死川玄弥
!!、やっぱり姉ちゃんだよな!!
そう言って   笑顔で  走ってくる

でも、 その笑顔に"答えることは私はできない"
(なまえ)
あなた
....鬼殺隊に入ったんだってな、
不死川玄弥
うん!!、ぁの.....俺、姉ちゃんに謝りたくt(((
(なまえ)
あなた
鬼殺隊入る必要ある?
不死川玄弥
え..........、
(なまえ)
あなた
兄ちゃんにも言われてるでしょ?、鬼殺隊、辞めな
不死川玄弥
ッッ"!、ね、姉ちゃん、俺.....
顔に出すな、、、、、     私は真顔のままずっと話している

沙耶も 私の心情を読み取ってくれたのか

黙っていてくれている
(なまえ)
あなた
話す義理がない、今から任務だから。
不死川玄弥
ま、姉ちゃん!!!!
私は   玄弥に聞く耳を持たずに  歩き出した

玄弥 落ち込むな 苦しいのはわかってる

私だって苦しい........ でも、

お前は こんな危険な仕事する必要は無い
沙耶(サヤ) (ふくろう)
....いいのか、
(なまえ)
あなた
いいの、"本心"を言っただけ
沙耶(サヤ) (ふくろう)
........













-------- 駅にて
(なまえ)
あなた
ここが駅、、、、、
沙耶(サヤ) (ふくろう)
まだ時間あるぞ
(なまえ)
あなた
そうだね、お腹すいたし、ご飯食べようか
無限列車が来る駅の近くにあった   

飲食処に 入った
(なまえ)
あなた
やま掛けうどんください。
.
あいよ!
まだ時間があるにしても

今はもう 夕暮れ そろそろ

列車が来るだろうな
.
はい!!、やま掛けうどん!
(なまえ)
あなた
ありがとうございます
私は受け取って   ご飯を食べ始めた
.
お嬢ちゃんも、無限列車に乗ってどっか行くのかい?
(なまえ)
あなた
ん?(-モグモグ
.
昔、無限列車で神隠しがあったのに、また運行再開でなぁ、喜ぶやつもいればまた事件が起こるぞって言ってる奴もいてなぁ....
(なまえ)
あなた
そうなんですね......、それの原因とかあるんですか?(-モグモグ
.
みんな、鬼の仕業とか言ってるけどなぁ......、痕跡がないから違うだろってなってる
痕跡がない、か.......

巧妙に姿を消せている......

下弦、上弦の可能性が高いな....
(なまえ)
あなた
生きて帰った方は居ないんですか?
.
居ないね、みんな消えて......ぁ、
(なまえ)
あなた
?
.
車掌さんは、生きて帰ってきたね。
車掌さんだけ???、、、、、

......、おかしい、

目の前にお肉があるのに 食わないだなんて....

確実に 共犯の可能性があるな.......
(なまえ)
あなた
ん、ご馳走、ありがとう
.
おう!、気おつけてな!!
外に出れば   丁度   無限列車が来ていた

私は 改札を通り ホームにでた
(なまえ)
あなた
..........、
微かだけど   気配がする.......

8両編成か.......、
(なまえ)
あなた
沙耶はどうする?
沙耶(サヤ) (ふくろう)
槍を取ってくるから、先に乗ってろ。鬼が出たら窓をつついて落とす
(なまえ)
あなた
わかった
沙耶は   飛び去っていった
(なまえ)
あなた
....よし!、乗るか!
私は   列車に乗って   席に座った

確か 煉獄さんが来てるんだったな

あと 数名の隊士も送られてきてるはず

後で合流するか

























----- 列車が動き始めて数分後
.
切符、拝見.......、致します
(なまえ)
あなた
!、
車掌さんか.......、   

どこかやつれている..... 怪しい......

私は車掌さんに切符を渡し

切込みを入れてもらった






(- カチン










(なまえ)
あなた
.......ハッ、ここ、どこだ?
街中??、   どうなって.......
.
あなた、そんな所にいたの!?
(なまえ)
あなた
!、、、、え、、、
うそ、なんで....
あなたの育て
ほら、稽古続きするよ!、





(なまえ)
あなた
師範........







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