ブルー視点
今日はすごく暑い日だったそんな中モンスターに襲われている人を助けようとしただけど…
俺はほとんど瀕死に近かった
血がどんどん出てくる、そりゃそうだ俺の戦いのスタイルはいつも兄貴と一緒だから…でも今は1人…
どうしようどうしたらいいんだ俺は…
俺はもう動けないもうモンスターに殺られる意外道がない
その時地面を素早く蹴る音が聞こえた誰か助けに来てくれたのか?
その考えをすぐ打ち破る声が聞こえた
いや…歩けるぞ?俺だってすまないスクールに通っているんださすがに歩けるだけの体力は残ってるぞ?
そのままブラックはスクールに向かってった…何がしたいんだ?
そう言って俺は…
俺は今すまない先生にお姫様抱っこされてる!?
どうしよう…恥ずかしい…
すまない先生足速いしカッコイイ…
まて?このまますまないスクールに行くのか?え?それじゃ兄貴にもみんなにもこの姿見られる!?
なんだ?心臓がドキドキするどうしてだ?もしかして…
もしかしてブラックはわかってて…
てかさすがブラックだな天才には敵わないな…
気ずきたくなかった…この恋心…俺はこれからどう先生と接すれば良いんだよ!💦















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。