第24話

二十四話
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2026/03/07 09:00 更新



朝の光が、竜星病院の屋上にやわらかく差し込む。


白い手すりの影が床に長く伸び、風がそよぐたびに髪や服がふわりと揺れた。


その中心に、黒いの影——ウパパロンが浮かんでいる。







 ぎぃっ と 病室の戸が開く


 
gso.
 ここが病室だよ。 


 ぐさーお先生が誰がを案内していたらしい。


 後ろに2つ影が見える


 
rir.
 生きて、たんだ…   


mzr.
 らてちゃん…ッ ( 泣 

lt.
 えっ″   


 ふーいずうーまん!!×2️⃣


 「えぇ、そっか。」

 「小さい頃よく遊んでくれてた高校生のお姉さん」

 ーーはぇー。


 「髪の毛下ろしてる方には性別聞いちゃダメだからね」


 ーーおけ。


 ーーあ、名前わからん



 「ツインテがレイラーさん下ろしてんのがみぞれさん」


 ーー把握。ありがと、らて



 「いーよー!こゆとこ不便だねぇ、」


gso.
 んと、知り合い? 

lt.
 小さい頃、よく遊んでもらってたんです 

gso.
 あれ、でもらてちゃん 

lt.
 はい、? 

gso.
 小5以前の記憶ないんじゃなかったっけ 





lt.
 っあーーーーー 


 ーーそうだ。言ってるわ。


 みぞれとレイラーの動きが止まる。


 
rir.
 そうなの? 
mzr.
 そうなんですか? 


 同時に声が飛んでくる。


 【求】 こゆときの逃げ方

 
lt.
 あ、えっとぉ…その 


upprn.
 お久しぶりです。 
upprn.
 みぞれさん、レイラーさん。 


gso.
 貴方誰?? 

upprn.
 らての幼馴染で、みぞれ、レイラー
 と知り合いのただ散歩してる奴です 



 え、こいつ…人の前に姿を表せるん??


 確かに、いつもの黒い服装じゃなくて、


 よく見てた・・・・・服を着てる。

 パーカーと言っていいのか怪しい


 そんで、瞳の色が変わってる。

 私と同じ赤だったのに、今はめめんとの瞳より

 澄んだ水色になっている。

 


 らてさんがパニクってんのに呆れてうぱさん登場ですの 

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