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第1話

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2026/02/11 10:00 更新





今日は久しぶりに仕事を休んで

都会からかなり離れた静かでのどかな場所へ来た



私の働く会社は所謂ブラック企業というもので

残業は当たり前、それなのに残業代は少ない

会社に泊まり込みもあるので家の意味が無い

上司から仕事を押し付けられ

たまにセクハラまがいなことも.......


......まぁかなりブラックな訳である



そんな会社に働いていて辛くないの?と思うかもしれない

辛いけど、私には推しがいる



にじさんじ所属の星導ショウさん

初配信の時から見てる

グッズも給料をやりくりして殆ど集めた

私は推しの為に働いて...生きてるみたいなものだった



けど_______________

あなた
流石にもう無理だな......



ザァァァァと波の音が聴こえる


ここは夜の海


星空が海面に映り、とても幻想的だ




私は徐々に海に身体を進める


人気もないし、止める人はいない



これから自殺をするというのに

何故か恐怖は無い



只々、推しの右目の宇宙の様な海で死ねるのが嬉しかった









profile


諸星モロボシあなた

好きな◯◯:星導ショウ タコ チーズケーキ 落ち着ける時間 ゲーム

嫌いな◯◯:会社 上司 残業 期限 トマト 茄子 甘すぎるもの


ブラック企業に勤めていた星導ショウ推しの女性

推しの為ならと我慢していたが限界がきて

夜中の星がよく見える海で入水自殺

夜迷六
ツクッチャッタ.......
夜迷六
公開するか悩んだけどネ
夜迷六
転生後にこのネタ忘れないように公開しとこうかなって
夜迷六
恋愛ものにしようと思っている
夜迷六
初挑戦だから、お手柔らかに

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