そう言い私達が座ったのは1番揺れを感じる端の席。
自分から乗りたいって言ったものの、少し怖い...。
ブー🔔
ところがだんだん揺れが大きくなっていき、
まるで振り落とされるんじゃと思うくらいまで来た。
ひーくんから安心させてもらいながら、
なんとか終わりまで乗っておくことが出来た。
正直ヘトヘトで1発目に乗るような乗り物じゃなかった...。
と、それからは滅多にないこの日を楽しむために、
アトランティスからジャイロスピンやお化け屋敷と
平均的に圧倒的な体力を奪っていく
アトラクションにめちゃくちゃ乗りまくった。
この1日を楽しもうと思って乗ってたけど、
正直もう体力の限界過ぎてヘトヘトだった。
その写真がアサヒのロック画面になっているのは秘密。
next episode...
♡×30













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。