あなたの下の名前 「え…?嘘でしょ…」
そこにはとても恐ろしい光景が映っていた
とても信じたくない。
嘘だと言ってくれ。そう思った。
あなたの下の名前 「早く…行かなきゃ…」
突き止めなくてはいけない。聞かなきゃいけない。
でも足が動かない
涙も止まらない
あなたの下の名前 「もう…どうしたらいいの…」
でも行かなきゃいけない
何も知らないままなんていやだ
あなたの下の名前 「はあはあはあはあ…」
あなたの下の名前 「間に合った…」
あなたの下の名前 「ななか!!」
ななか 「あなたの下の名前何出てきてんの!?」
あなたの下の名前 「ななかだったんだね」
ななか 「なにが…?」
あなたの下の名前 「階段から落としたこと」
ななか 「そうだよ」
ずっと耐えてた
でもやっぱりダメだ
涙が止まらない
信じたくない
でも聞かなきゃいけない
あなたの下の名前 「なんで…」
ななか 「あなたの下の名前がいたから。」
ななか 「あなたの下の名前がいたから私はワントップの枠を逃した。」
ななか 「あなたの下の名前さえいなければ。。」
泣きながら必死に訴えてくるななか。
あなたの下の名前 「最高の相棒じゃなかったの…?」
あなたの下の名前 「私は!ななかとサッカーがしたかったよ?」
ななか 「私はそれは嫌だから。」
ななか 「話はもう終わり?」
ななか 「私は帰る」
あなたの下の名前 「ななか!!」
そう名前を呼んでもななかが振り向くことはなかった
その後私の母にこのことを伝え、ななかは警察の元へと行った。
後からわかったことだが、ななかは親にものすごく期待されていて、ここでワントップを取らなくてはならなかったらしい。
今でも思い出すとこわい。
そこからサッカーをすることが出来なくなった
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
あなたの下の名前 「ってことがあった。」
あなたの下の名前 「でもまだサッカーは好きだからマネージャーとしてここにいる。」
千切豹馬 「そうだったのか。。」
千切豹馬 「辛くなったら頼って。」
あなたの下の名前 「え…」
千切豹馬 「数少ないマネがまた居なくなったら大変だし」
千切豹馬 「勘違いしないで」
久々の更新すぎてすいません💦💦
そーいえばなんですけどブルーロックの小説書くの久々すぎて千切豹馬サマの口調変です
もう誰かわかんないよ()
多聞くん今どっちのおうりくんの口調に似てる…
いやおうりくんの小説書いたことないて((((((
なぜに笑笑笑笑笑
すぐ口調戻せるよーにするんで待っててください!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!