〇年後
いろんな人を殺した
もう何人殺したか分からない
俺は指名手配をされおわれる生活を送っていた
ある日
雨が降っていた……
俺は何故か無意識にヘデラと会った場所でしゃがみ座っていた……
ポツポツと雨が降っている
その瞬間
女の人っぽい?人に話しかけられた
格好をると警察の服だ……
ヤバっっと思い
逃げようとした瞬間
その人の顔は“ヘデラ”にそっくりだった
ヘデラだ俺の愛しのヘデラだ
涙が止まらない
一旦その場を逃げるように逃げようとした瞬間
その声は先輩“だった”人がいた
腕を掴まれた
持っていたカッターを持ち振り回した
だがあっさり捕まってしまった
俺は捕まった
ヘデラはずっとよく分かっていなかった
そんなヘデラも可愛い
ヘデラ、ヘデラ俺の愛しのヘデラ
もしかして俺に会いに転生してきてくれたの♡
あはははっ嬉しいよぉ♡
俺の愛するデラ♡🎶












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。