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黄side
暇だなって言いながら、各々が
過ごしてる時に、突然…
急すぎだろ。
なんで、王様ゲーム??
みんな、ビックリしてんだけど。
だからかっと、みんな納得。
俺は、海人とポッキーゲーム。
結局、立ってしよって事で
立ってする事になった。
みんなの視線をすごく感じる。
変な緊張が俺を襲う。
だんだん近づいてくる海人…
無理っと思って…ギリギリで噛んだ
だから、終わったと思って気を抜いてしまった。そんな時、ガシッと
顔をつかまれて、海人が口を重ねてきた。
口をあけたら、舌を入れてきて。
バシバシっと、海人を叩く。
そしたら…やっと離してくれたと
思いきや、ぎゅっと抱きしめられた
最初の王様ゲームは終わった。
次は、誰が王様になるのか。
お楽しみに。




















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。