そう言って笑いかけてくる無一郎は
本当にかっこよかった 。
余裕のある感じに笑う無一郎 。
手のひらで転がされてる気分だ 。
✧ ✧ ✧
私はつかれた身体を
ベッドにぼんっと乗っける 。
色々ありすぎたなぁ 、と思う 。
やらかしたことばかりだ 。
いろんなことを思い出すと 、
恥ずかしいことばっかが
蘇ってくる 。
私は枕に頭をぐりぐりする 。
" 鬼 " のことなんて微塵も
興味ない … あるわけ … ない
そう思っていても 、自分の
赤い頬をもっと赤く染まる 。
そう言ってわたしはいち早く
布団に入った 。
でも題名を沿って行かなきゃなので !!
近々鬼たち出していきます 🫵🏻💋














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。