第23話

 ♡ × 𝟎𝟐𝟏 .
252
2026/02/21 11:00 更新





















♡ 
 無一郎ありがとう !! 
 時透 無一郎
 ううん 、またしよ 


 時透 無一郎
 部屋まで送るよ 
♡ 
 え !! いやいやそんな !! 
 申し訳ないし …
 時透 無一郎
 僕がしたいだけなんで 
 時透 無一郎
 ね ? (  笑 








    そう言って笑いかけてくる無一郎は
    本当にかっこよかった 。






♡ 
 っ … //// 
♡ 
 こ 、今回だけ !! 
 時透 無一郎
 はい (  笑 









    余裕のある感じに笑う無一郎 。
    手のひらで転がされてる気分だ 。











    ✧ ✧ ✧









♡ 
 送ってくれて 
 ありがとう !!
 時透 無一郎
 いえいえ 
 時透 無一郎
 おやすみなさい 
♡ 
 おやすみ !! 









    私はつかれた身体を
    ベッドにぼんっと乗っける 。







♡ 
 はぁ 、このベッドも久々 









    色々ありすぎたなぁ 、と思う 。
    やらかしたことばかりだ 。







♡ 
 … //// 








    いろんなことを思い出すと 、
    恥ずかしいことばっかが
    蘇ってくる 。








♡ 
 も ーー !! 忘れろ !! //// 









    私は枕に頭をぐりぐりする 。
    " 鬼 " のことなんて微塵も
    興味ない … あるわけ … ない








♡ 
 … //// 










    そう思っていても 、自分の
    赤い頬をもっと赤く染まる 。








♡ 
 早くねよ !! もう !! //// 








    そう言ってわたしはいち早く
    布団に入った 。






























 ‪‪
 ‪‪
 柱もたくさん出せるの
 めっちゃ嬉しいです 💖 








    でも題名を沿って行かなきゃなので !!
      近々鬼たち出していきます 🫵🏻💋












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