第13話

☀️
514
2025/06/22 12:00 更新
JH
JH
できた、
しばらく無言の間が続いて、

ジョンハンくんが一言そう漏らした。
you
you
ありがと、
JH
JH
あのさ、
なにを言われる、?

私の家に入ったってことは、どこかで必ず私の家族にあっているってことだ。

それだったら、私が今から聞かれることは多分、
「すごい家族だね、!」
きっとこれだと思った。
これしか言われてこなかったから。
JH
JH
きれいな顔だったなぁ、
you
you
え、?だれが、?
JH
JH
あなたちゃんのお兄さん、?
you
you
あぁ、
you
you
かっこいいよね、
JH
JH
名前、なんていうの、?
you
you
お兄ちゃん、?
JH
JH
、?うん、
you
you
知らないの、?
JH
JH
え、だって僕、お兄さんと初対面だよ?知るわけ無いじゃん、ㅎㅎ
少し私を可笑しそうに見ながら笑うジョンハン君。

びっくりした。まさか、知らないなんて、
you
you
ホン・ジス
you
you
お兄ちゃんね、芸能人なの。
JH
JH
え!?そうなの!?
どうやら本当に知らないっぽい。

初めて会ったな。お兄ちゃんを知らない人。

でも、なんとなく、信用できる気がした。
you
you
私の家族ってね、歪なの。
JH
JH
そう、?普通っていうか、いい人そうに見えたんだけど、
you
you
いい人だよ。でも、それ以上に変で、私はそんな家族が大好きで、大嫌い。
JH
JH
なんで、嫌いなの、?
you
you
それは―――
そう言って、私は家族が、大好きで、大嫌いな理由を話し始めた。

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