あなた 視 点
と 一言 言い 私は 家の扉を 閉め 、
学校 に 向かう 。
とぼとぼ と 歩いて いると 突然 後ろから
誰か に 叩かれた 。
この子 は 私の友達 、 " 鈴木 由奈 "
頭も良くて 料理 も 出来る 天才 。
こんな 私とも 仲良く してくれて
めちゃくちゃ 優しい …
私の 唯一 の 友達 だ 。
私の 何処が 癒し なんだか さっぱり 。
教室の前 に 着き 、 私は
ガ ラ ガ ラ と 扉を 開き 、 私は
すたすた と 歩き 自分の席 に 座る 。
と ぶつぶつ 何かを 良いながら
由奈 も 自分の席 に 着く 。
由奈 は 私の席 と 案外近く …
私の前 の 席 なのである 、
毎朝 こうやって 何気ない 会話をして
過ごして いる 、 。
そんなこと を 考えて いたら 教室の扉
が 開き 先生 が 入ってきた 。
その言葉 で クラスの全員 が 席に 座る 。
そんな つまらない授業 を 聞いて
いたら いつの間にか 放課後 に なっていた 。
毎日 登下校 は 由奈と一緒 に 帰る 。
これが 私の日課 だ …
そういえば 今日 お母さん の 再婚相手 彡 が
挨拶 しに 来る んだっけ 、 ?
変な人 じゃないと 良いけど …
お母さん 面食い だもんな 、 、
心配過ぎ る 、 、
何故か 今日は 考え事 を していた からか 、
時間が進む のが 早い 気がする 。
と 会話を交わし 私は 家の扉を 開け 中に
入る 。
だから いつもより お母さん 機嫌 が
良いんだ 。
私は 急いで 自分の部屋 に バック を
置きに行き 、 リビング の 扉を 開けた 。
すると 知らない人 が 何人 も 、 …
ぇ これ 何人 ?
ざっと 五人 以上 は 居る 気がする 。
いや 、 絶対 五人以上 は 居る 。
しかも 全員 男性 ですか 、
挨拶 を し終わり 、 一人の男性 が
話しかけて くる 。
いや 貴方 誰 ですか ? ((
多分 貴方 の ことは 聞いてた けど
他の人 達 の ことは 聞いてません … … 。
ん 、 ?
聞き間違い かな … ?
息子 、 … … いや 多すぎ ない ?
でも 多分 … これが 普通 、 …
なのか 、 ((
身長 何センチ だろ 、 。 ((
マフラー 暖かそ 、 ((
めちゃくちゃ 頭 良さそう 。 ((
金髪 ヤンキー 彡 みたい 。 ((
うん 、 なんか 真面目 そう ((
舌打ち しながら も 挨拶 するの 偉い な 。
後 なんか すごい クリ○パー とか
好き そう 。 ((
ブタぴん 可愛い 、 ((
ため息 着いてた けど 挨拶 が 面倒
なのかな 、 ?
後 洋服 おしゃれ 。 ((
やっぱり 挨拶 ダルい のか 、 。
私も 正直 ダル かったし 、 … ((
後 上着 ? の もふもふ 触りたい 。 ((
ぐるぐる 眼鏡 彡 。 ((
なんだろう 。
挨拶 してる 間や 話してる 間 、 …
ずっと 睨まれてる 気が … …
私 、 なんか しちゃった かな 、 ?


























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。