あなた 視 点
と 適当 な おふざけ を かましながら
一人 寂しく 料理をする 。
お湯 注いで 終わり だし 、 。
ヤバい 名前 、 なんだっけ … 。
えっと 、 確か … ゾム 彡 か 。
やっぱり 反抗期 ッ て 怖い 。
きょ 、 興味 無さげ だなぁ …
と 思いつつ も 私は 揚げた トンカツ を
一つ 一つ お皿の上 に 乗せて いく 。
なんで そんなに 見てるの 、 … 。
やりずらい ん だけど 、 …
毒味 は 心に くる なぁ … 、 。
反抗期 ッ て こういう もン なの 、 ?
それとも もしかして だけど
私 嫌われ てる 、 ?
まずい とか 言われたら どうしよ 、
そんな こと 言われたら 私 もう 一生
ご飯 作らない かも … ((
あれ まだ ここに 居るの … ?
酷い 言われよう だな 、 …
と 思いながら も トンカツ を 次々 と
揚げて いく 。
初めて だよ 、 こんなに トンカツ を
揚げた のは 。
とまぁ そんなこと を 思って いたら 、
いつの間にか トンカツ を
全部 揚げ 終わった … 。
正直 言って 疲れた … … 、
ゾム 彡 手伝って くれてる 、 。
反抗期 なのに 優しい … 。 ((
ゾム 彡 が 手伝って くれた おかげか 、
案外 早く 準備 が 終わった 。
理由 も 反抗期 でした 。 ((
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。