遠くから 誰かの
誰かを 呼ぶ 声がする
れる 、ち ... ?
自分 ... ?
いや 、そんなわけ ...
やって 自分 、死んだから ...
聞き覚えのある 声だった
優しくて 、落ち着いた 声
...
くにお だ .
ごめん 、ごめん
くにお の 夢も 、未来も 、幸せも
全部 、壊してしまって ごめん
れるは 、くにおは きっと れるのことを 恨んで
嫌っているんだと 思っていた .
でも 、目の前の くにおは 笑顔だった
ちょっと 切なそうな 、笑顔 .
喜んでいいのか 、だめなのか
わからなかった
でも 、れるは れるを好いてくれる人を
殺してしまったんだ .
苦しくて 、悲しかった
やっと くにおの 切ない笑顔の 意味がわかった気がした
久しぶりに感じる 、くにおの あたたかさ
もう この世には 存在しない くにおの 温度に
勝手に 涙が溢れる
れる が 「 生きていく 」?
れるは もう 、死んだんじゃないの ... ?
まだ 、いっぱい 話していたい
まだ 、一緒に いたい
まだ 、帰りたくない
そう言って くにおは
れるの 背中をそっと 押してくれた
生きるの 、頑張ってみるよ
ありがとう 、
くにお
スクロール お疲れ様でした ❕❕
連載始めた時から ずーっと書きたかったお話です 🥲💭
連載終了までに ☆200 超えたいので 、
宣伝 、☆ よろしくお願いします 💍♡
交換宣伝 ❕❕
1つ目 ↪︎ 双子てぇてぇし さいつよすぎる 小説 ❕
2つ目 ↪︎ とーっても 素敵な小説 ❕












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!