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第1話

登場人物紹介
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2026/03/10 11:47 更新
注意

※流血表現がめちゃくちゃ多いと思います
※人がどんどん死にます
※語彙力が皆無すぎて小説が下手すぎます
※話の設定上同じ苗字,同じところで暮らしている人たちがたくさんいます(ハウス別に書いていくつもりです)。あと,全員が全員東京住みじゃないです。
※作者の知識がなくて史実と違うところがあるかもしれません(これだけはできるだけ防ぎます。あと,違ったら遠慮なく言ってください)。また,キャラ崩壊注意です(これもできるだけ防ぎます。違ったら遠慮なく言ってください)。
※年齢は自由に操作しています。原作と年齢違うとこあるけど許してください。

他,地雷があったらブロックしてくれて構いません(一言言ってね傷つくから)。
主
投稿頻度は月一回行ったらいい方だと思ってください
主
ちなみに当時「男は坊主」みたいなルールがあったらしいですがそのルールは無しです。髪色も気にしないでください
登場人物紹介(主なキャラだけ)
鷹匠 仁
1941年12月8日当時14歳。中学生。東京在住。鷹匠瑠衣の兄。
当時アメリカと戦争を始めた日本の未来を不安に思っている。この頃でいういわゆる「非国民」。
鷹匠 瑠衣
1941年12月8日当時10歳。国民学生。東京在住。鷹匠仁の弟。日本の勝利を確信しており,将来は軍隊に入りたがっている。
枯柳杖道
1941年12月8日当時21歳。大学生。東京在住。近所に住む鷹匠兄弟のことを見守っており,2人も懐いている。実年齢より歳をとって見られがち。実は猫と子供が好き。



燕 まどか
1941年12月8日当時14歳。中学生。沖縄在住。出身は京都。誠一の弟,健三の双子の弟(つまり末っ子)。兄たちに冷たい態度を取りがちだが,実は誰よりも慕っている。
燕 健三
1941年12月8日当時14歳。中学生。沖縄在住。出身は京都。誠一の弟,まどかの双子の兄。弟をを溺愛しており,兄とは弟の扱い方でいつも喧嘩しているが,兄のことは信頼している(好きかどうかは別問題)。
燕 誠一
1941年12月8日当時18歳。大学生。沖縄在住。出身は京都。健三,まどかの兄。いつも寝ているまどかに対してかなり世話を焼いている。健三とはまどか扱いでいつも喧嘩しているが,ちゃんと弟たちを思って言っている事の方が多い。



梟首 千ト
1941年12月8日当時12歳。中学生。長崎在住。欧米の人とのハーフであり,この戦争をきっかけに差別されることになるが,狐梟兄弟に保護されることになる。
狐梟 右手
1941年12月8日当時17歳。大学生。長崎在住。千トの友達で,よく弟と遊んでいたが,この戦争の勃発をきっかけに差別され始めた千トを匿うことになる。
狐梟 左手
1941年12月8日当時17歳。大学生。長崎在住。
右手の弟。共に千トを匿う。
悪戯の常習犯で、その土地の隠れ場所などはよく知っている。右目が全く見えない。



鶩 大地
1941年12月8日当時14歳。中学生。東京在住。鷹匠仁の同級生であり,親友。かなり明るくて人気者。正義感が強い。
鶩 縦人
1941年12月8日当時14歳。中学生。東京在住。大地や仁の同級生であり,親友。そこまでモテないわけでもないが,隣にモテ男(仁)がいるのでかなり霞んでいる。
鶩 翠
1941年12月8日当時32歳。大地たちの近所に住むお兄さん。東京在住。大地や縦人の保護者役。年齢の割に(かなり)若く見える。



花散 光士郎
1941年12月8日当時12歳。中学生。広島在住。語彙力が高く,頭がかなり良い。当時から学習することを禁止された英語ですら戦時中に独学でマスターした。権兵衛の親友。
紫陽花 権兵衛
1941年12月8日当時12歳。広島在住。中学生。もともとそこまで喋る方ではなかったが,光士郎の影響である程度喋るようになった。光士郎の親友。
八重桜 純
1941年12月8日当時17歳。大学生。広島在住。光士郎の従兄であり,権兵衛の友達。心の底では平和主義であり,知り合いには死んでほしくないと願っている。

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