さてそろそろキスシーン…
そう思ってふと先生の顔を見ると虚空を見つめるかのように真顔だった。
決して生徒とキスシーンを見る先生の反応を楽しんでいるわけではない。決して
エースとデュースの反応が気になって隣を見ると
エースは耳が赤く画面から目を逸らしていて、デュースは俯いていて顔は見えないが耳が赤い。
エースがすごい勢いで否定してくる。
この映画により2人は意外と初心ということがわかりました。
やっぱりいくらドロドロしていても面白いものは面白い。
エーデュースはと言うと2人とも喋らない
2人にお菓子を選んでもらいながら少しずつ部屋を片付けていく。
クルーウェル先生はいつのまにか使っていたコップやお皿をキッチンで洗ってくれていた。
モテ男。
片付けも終わって3人を送るために玄関まで行く。
外は少し暗くなって涼しい風が入ってくる。
扉が閉まったのを確認して部屋に戻る。
いつも通り右手から指輪を外す。すると体が光って光が指輪に集まっていく。
その瞬間急に後ろのドアが開く。
終わったかも。
学校の課題が終わりません。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!