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inm side
また翠に呼ばれた。
どうせあなたの下の名前さんのことだから
別にそこまできにしていなかった
いつも通り翠のところに行って、
少し喧嘩腰な口調になりながら
あなたの下の名前さんに声をかける
思わず声が出てしまった
だっていつもとキャラが違うから。
いつもあんなにぶりっ子みたいで
声が高くて気持ち悪いのに
まるで俺らのことが一気に嫌いになったみたいな
そんな視線と口調 。
少し 、 いや
大分びっくりした 。
面白そうなことに
なったなぁ 笑
オレ 、 あなたの下の名前さんのこと
ちょっと気になってんのかも
No side
はぁ 、 結構いっちゃったな
これで結構引いてくれたはず
まあ嫌われようとしている訳じゃ
ないけど ...
なんだかモヤモヤした
こいつさっきの話聞いてたか ??
私はお前になんか興味ねーんだわ
それに水晶もなんか言ってくるから
ここでその発言は
とっても良くないと私はおもった
まぁ 、 新しい情報のためにも
こいつとご飯くらいならいいか
① 極力喋りかけない
② 目立たないようにすること
③ 仲間を呼ばないこと
まあ何となくで話が進んでしまった 。
とりあえず新情報が手に入れば
ぶっちゃけどうでもいい 。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!