そう言って私は、先程していたトランプを片付けながら話しかける
そう言って伸びるないこ先輩
そう言いながら少し乱雑にケースに入れる
私は冷たい視線に気づき、視線の主に話しかける
さっきからこればかりだ
居酒屋にいるかのようなテンションで話す2人
そう言って部屋を出ていくいふ先輩の背中を見る
ないこ先輩が呆れながら言う
こんな会話を数分続けた
よく分からない質問をされ、恐る恐る答える
その通り過ぎて何も言えなくなる
予想はしていたが、まさかの言葉に驚いてしまう
そりゃそうだ
生徒会長は生徒の中では偉いと言われているようなポジション
そのポジションを獲得したないこ先輩はそれ相応の対応をされてもおかしくは無い
その後も2人で楽しく話をした
寝室では…
数分後
寝息を立てながらぐっすりと寝ていたいふ先輩
かしゃっかしゃっ、とカメラのシャッターを切る
そう言って先程撮った数枚の画像を
"いふ先輩コレクション♡"
というフォルダに入れる
1000枚くらい集まるかな?♡
⚄1087文字⚄
♡×1 ♡×5 ♡×1 ♡×0
♡×0












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。