そう言って考え込むないこ先輩
すると、急に
と、声を出した
不思議に思っていると
急に手首を引かれ
と言って歩いていく
と聞くと
と言って歩くスピードを早める先輩
私の頭の中はまだ"?"でいっぱいだった
少し歩いて足を止めた先は
まさかのスーパーの日用品売り場だった
凄く疑問に思ったことを聞いてみたら
なんて、天才的な考えを教えてくれた
直ぐに理解が出来た
が、直ぐに柔軟剤を見に行く訳ではなく
そう言って私は少し背伸びをして
ないこ先輩の襟元の匂いを嗅ぐ
本人の顔色なんてお構い無しに嗅いでいたから
分からないけど
その時の先輩は恐らく
相当恥ずかしかったんだと思う
顔を離すと手の甲で口元を隠して
目を逸らし、頬を赤く染めている先輩が居たから
"それ"を見ると
こちらも恥ずかしくなって咄嗟に謝る
急に何故かお互い恥ずかしくなり会話が止まる
少しの沈黙が流れる
沈黙を破ったのは私
でも少し棒読みの様な感じになってしまった
何故か急に笑いだして
そのままお礼を言うないこ先輩
なんで笑っているのか分からない私は少し戸惑った
そう言って笑ってくれる先輩
なんて反省をする
なんて言ってくれるから
私は嬉しくなって
と返した
恐らく私は今、凄く笑顔だろう
そんな先輩の疑問に私は
と即答した
そう言って2人は歩き出した
柔軟剤を探すこと数分
そう言って柔軟剤を探すないこ先輩
そう言ってお目当ての柔軟剤を指さす
そう言って私はスマホを確認する
そんな先輩の質問に私は
と、短く答えた
そう答えると先輩は体の向きを変え
御手洗へと足を急がせた
そう
私は見ていたのだ
先輩が鞄を漁って財布を取り出そうとしているのを
流石に申し訳ないので
今の内に買いに行こうと思います
レジにて…
「お会計○○円になります」
そう言って1000円札を出した
「1000円ですね」
「○○円のお釣りです」
「ありがとうございました~」
これで目的達成…
なんて思っていると
と、少し残念そうに先輩が聞く
短く答えると
なんて言う先輩
そう聞くと
と返ってきた
なんて考えるけど
直ぐに解決した
私は目的の物も買えて満足したので
と、聞いてみる
そう言って出口へと方向を変える先輩
私も先輩に続いて歩き出す
その後の会話はほとんど内容が薄く
覚えているような会話はしてない
理由は簡単
学校でのいふ先輩の反応を想像していたから
その事ばかり考えて
帰ってからも記憶はあまり無かった
そうして私の1日は幕を閉じた
⚄1431文字⚄
♡×1 ♡×5 ♡×1 ♡×0 ♡×0 ♡×1
♡×0
………ついに出ました…
小説コンテストの結果がッ泣
うぅ……泣
なんとなんと…泣



3位という順位ではありますが
賞を頂くことが出来ました…泣
本当に感謝です泣泣
キュンキュンイベント…と言うか
キュンイベント(?)をこの後に入れようと思っていたので
同じことを考えていて運命を感じましたね
(その為の柔軟剤ですね)
それと、藍ちゃんごめんね…
全然話が進んでなくて感想迷ったよね…汗
光栄なお言葉ありがとうございます泣
これからも頑張りますので、コンテストが終わっても見ていてくれると嬉しいです!
対戦ありがとうございました(?)












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。