ーあの子にあったのは入学式の日だった
僕はその日、風紀委員の仕事で朝早くから行かなくちゃ行けなかった
眠い目をこすりながら校門前に立って、在校生たちを待つ
突然、僕の後ろに立った唯織さんはそう言ってくすくすと笑う
僕、結構驚いたんだけど……
そう思って、むすーとする
それがまた面白かったのか今度はお腹を抑え始める
そう言って唯織さんは教室へ向かう
そうぶつぶつ言いながら立っている
そろそろ、在校生たちがちらほらとやってくる時間となった
そう挨拶しながらチェックをしていく
そう挨拶をしたのは睡くん、同じ部活仲間だ
そう言ってチェックをすます
返事をしながらまたチェックをしていく
そろそろ、入学生が来る時間だな
そう思って気を引き締める
入学生が来始めると僕は少し大きな声で
僕がそう声をかけると順番に並んでくれる
僕は順番に名前を聞いていく
そう呑気に思いながらチェックを済ませる
そう元気よく歩いていく
徐々に列が進んでいく
その子は少しおどおどしていて可愛げのある子だった
その頃はまだ、ただの入学生としか見てなかった
そう言ってその子は慌てて向かっていく
それをじっと見ているとその子は少し転びそうになっていた
そう思いながらもチェックを続ける
実際、楽しい1年になることをこの時の僕はまだ知らなかった
ども、宵寝です
我慢できずに投稿しました()
正直、最初から「え、可愛すぎだろこいつ!!!」
みたいにさせるか迷ったんですけど、やめました()
僕、というかこの子がそういうタイプじゃないのでね。
まぁ、徐々に関わらせて急に「あ、可愛い」て思わせるようにします!!!
そういうことでね!以上です!
また、次回お会いしましょう!
おつあよ〜

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。