外が真っ暗な時間帯。
少女は物陰に隠れながら、ほぼ日課になっている【ある人】を見つめているようだ。
突然話しかけられた為、どのような反応をしたらいいのか困っているようだ
心の中で言ってたつもりが少し声に出ており
彼は微笑みながらのそう言った
彼からして初対面ではある少女な為
どう接するのが正解なのか分かっておらず
それで頭を悩ませているようだ
苦悩をしながら、出てきた答えを彼に伝え
彼はそう言いながら手をさし伸ばし
少女は慣れない手付きで差し伸べられた手を握る
少女は彼に伝えながら住宅街から少し離れた所にある一軒家のドアの前で止まる
彼はそう言い、握ってた手を離す
少女から背を向けた彼に少し大きめの声で喋りかけ
彼はそう言いながら首を傾げ
少女はドアの鍵を開け彼を家の中に招待する
中に入ってすぐ右には靴置き場があり
玄関から少し歩いたら横に2階へ行ける階段
そして複数の扉が左側にあるようだ
少女は好きな人が家にいる状況で内心慌てている様でひとつ、大切なことを忘れているようで
少女と彼は部屋に向かい














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。