第42話

雨で濡れて下着が見えていたら4
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2025/06/08 10:00 更新
ネス
アレクシス・ネス
あらあら、色が見えてますよ。


貴女が背中を向けた瞬間別に驚く風もなくそれとなく言ってくれる。貴女は彼の声音から本当に心配してくれてる、と察し思わず謝ってしまいます。意外と紳士的なんですね。
アレクシス・ネス
ほら、下着も………脱いでください。








我牙丸
我牙丸 吟
下着、見えてるぞ。


貴女が後ろを向くと抱きついてゴゾゴゾと背中をまさぐる彼。不思議に思ったその時背中にプチッと違和感が。まさか………と思って振り向くとそこには何故か下着が握られていました。
我牙丸 吟
気持ちが悪いだろうな、と思ったから脱がした。








絵心
絵心甚八
寒くない?その格好。


貴女の下着が濡れていようといまいが同じことを言う彼。彼も下着は気になるけどそれより下着が見えるほど濡れている彼女を温めるのが先、といった考え。その後お風呂に強制連行されます。
絵心甚八
ほら早く入って。








愛空
オリヴァ・愛空
ふぅん、そんな色なんだね。


貴女が「何の話?」と振り向くと彼は思わず「まさかの無自覚?」とにんまり顔。その後じりじりと詰め寄ってくる彼に勝てるはずもなく2人でお風呂に入りました。
オリヴァ・愛空
可愛かったよ。

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