無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

109
2020/07/14

第5話

ヒスイカズラの花
ゆかり:「ってもうこんな時間!?
休み時間終わっちゃうよ!」
あなた:「あ、まってお弁当まだ食べ終わってない!!」
急いでお弁当を口に押し込めた
急いで片付けて教室まで走る
_ギリギリで間に合った
5時間目の授業は泣きたくなるほどに古典だ。
5時間目の古典の先生寝てると黙ってチェックをしてくから怖い。
それに5時間目は眠いんだよね。
あ、てかリエーフ寝てる。
前の席のリエーフが寝てることに気づいた
…………ちょっとした悪戯心が働いてしまった
気がついた時にはシャーペンでリエーフの背中をなぞっていた。
リエーフ:「フェァァ!!!」
大きな声でびっくりしていて一斉にクラス全員の目線がリエーフに向かう
先生:「こら、リエーフ急に大声を出すんじゃない」
リエーフ:「でもこれはあなたが__」
先生:「言い訳をするな、」
リエーフ:「すいませんー」
クラス全員「クスクス」
なんやかんやで7時間目も終わり部活の時間だ
あなた:「リエーフ!!早くして!中井先生にリエーフを連れてくるように言われてるんだから!」
リエーフ:「あなたまってー!」
体育館に到着🚪
中井先生:「遅いぞー」
あなた:「ごめんなさいー💦」
リエーフ:「すいませんーー!」
中井先生「全員集まった所で早速だが……今度烏野高校と合同合宿をすることになった」
リエーフ:「からす?の?なにそれ あなた知ってる?」
あなた:「ううん、しらない。」
黒尾:「そっか、お前らはこの前の合宿行かなかったから知らないのか」
黒尾:「宮城にある烏野高校昔猫又監督とそこの前監督がいいライバルで」
と説明を受けた
ふーん。宮城か。
懐かしいな