俺は高校2年赤。父は他界して母だけ。いわゆるシングルマザーの母。でも最近付き合ってる人がいるとかいないとか、、、。母さんも早く結婚して楽になって欲しいな、。
青ちゃんは俺と同い年で同じ学年、幼なじみ。
いつも俺の近くにいて正直邪魔。だけどいないと寂しい存在。
ボン!!!
いきなり後ろから思いっきり肩を当ててきた。
本当にそれだよ。通れないぐらいに隙間が無いなら分かるけどこんなに間があって当てるなんて不良じゃないか。
なんか保護者みたいだな、
でも言った所で謝らないだろ。桃、、、俺と同い年で隣のクラス、、校内では人気なんだよな、、女子から。理由はスポーツ抜群成績トップ。なんでもかんでもこなせると言う噂があるし、それにほぼ不良らしいし。まぁ全部抜群なのに不良ってのは変だけどな
青ちゃんはずっとグチグチ帰るまで言っていた。こんなに怒ってくれるのは嬉しいけどそんなに怒らなくてもね笑と思い家へと帰った
正直知らない人が家に来るなんて怖い、、でも母さんがこれで少しは楽になれる。凄く喜ばしい事。俺が反対する必要は無い。だから
母さんが幸せになれるならそれで良い!それに義理だけど兄弟が出来るんだ!!凄く嬉しい事だ俺は昔から兄弟が欲しかったから、、
俺はニコニコしながらベッドへ入りそのまま眠りについた。
最後までありがとうございました!(´▽`)
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。