第71話

君にとって僕ってなんだろう?[70]
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2024/12/20 13:30 更新
[目黒目線]








日々穏やかになりつつある今日この頃。






最近少し感じるのは、





佐久間君と俺の最終地点ってどこだろう。



というお話。




少し早いと思うかもだけど
自分の中では丁度良いと思ってる。



め「、、難しい、」

さ「なーに考えてんの?」

め「わっ、佐久間君」

さ「難しい顔しちゃってぇ〜」








佐久間君が後ろから抱きしめてくれた。





あぁ、やっぱ幸せだなぁ。



溶けそうなくらい甘い気持ちになる。


独り占めしたいな、








、あ、そういうことか。












め「、、なるほど。」

さ「??、どゆこと?」

め「佐久間君はあとちょっとで分かるよ」

さ「??、うん?」










俺は早速考えてみる事にした。









め「、って事で相談お願い」

ま「、、なんで俺にぃ、、」







こういう時は類は友を呼ぶって言うし

北斗君に頼もうじゃ無いか。









ま「で、何を考えてるわけ?」

ま「お二人のことについてさ」




め「、まぁ、ぶっちゃけるとさ」


























め「婚約指輪渡そっかなぁと」

ま「ぶっ、」










北斗君が勢いよくコーヒーを吹き出した。



きたなっ(辛辣)








ま「ちょ、ゴホッ、、」

ま「ちょ、整理させて?」

め「?、うん。」

ま「今年、とかに付き合ったよな?」

め「うん」

ま「大好き同士なのは、、知ってるよ」

め「うん」

ま「で、なんでこんな早くに婚約、?」










純粋な質問に


俺は真っ当に答えた。















め「今かなって。」

ま「、、なんだよそのかっこいいセリフ。。」

め「いや本当にね。」

め「今だと思うんだよ」

ま「と、言うと?」

め「この先ずっと一緒にいる中で多分俺このタイミングで婚約しないとずっと意気地なしで終わってしまいそうだからさ、?」












すると






北斗君は少しだけため息をついた。











ま「、そぉれは、さ」

ま「目黒の、独占欲なだけじゃん?」

め「、、ほぉ」

ま「なんつーか、佐久間君がどう思うかも考えるべきだね。」








その言葉に心臓がグサリと来た。


確かに俺のエゴだけで婚約指輪は渡せない。







ま「婚約指輪は用意はして良いと思うけど」

ま「佐久間君に考える余地をあげた方が、多分今後には良いと思うよ。」








俺はその言葉にすごく感銘を受けた。









め「っ、ありがとう!」

め「なんか、答え見えた」

ま「おぉ早い早い」











北斗君と別れてから



俺は家に帰った。



















多分







俺が思う一番の幸せは






「お金」でもなく

「勇気」でもなく 

「無償の愛」でもなく











こうして
家に帰った時に







家で佐久間君が待っていてくれる



そんな幸せだと思う。






















久しぶりです、、


20個以上お話がありまして

なかなか更新が出来てなくて、、


本当申し訳ないです。。


近いうちに完結するので(あと10話あるかな、?)
気長に近くでお待ち下さいな。



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