第4話

N.3
477
2025/02/09 09:18 更新
夕食の時間

カリム(表)
う〜〜ん!(*´ω`*)
カリムの母
美味しい?カリム
カリム(表)
うん!美味しい!

いや、マジでうまいな




肉は柔らかくジューシーで臭みなく、スパイスが肉の旨みをより高めさしている




そしてカレーだ




カレーの複雑なスパイスの匂いがしているが、その匂いをまとめて、口に入ると美味しさが広がってより美味しくなる



確かコイツはカレーが嫌いだったな…………






そこだけ変えても良いか、美味しいし←おい





毒は魔法で見れば食べずにすむし

カリムの父
カリム
朝も言いていたように話がある

あ〜そういえばあったな……
カリム(表)
何のお話し?
カリムの母
実はな













カリムの父
カリムに従者を付けようと思うんだ
カリム(表)
従者?
カリムの母
えぇ、ジャミルっていう子よ
バイパー家から従者をつけるのがアジーム家の伝統なの
いや、バイパー家じゃなくていいだろう



しかしこの時期に従者をつけるのか……少し早くないか?



でも、ジャミルのオバブロした後の回想シーンで物心ついた時から言っていたしな…………




複雑な関係だな
カリム(表)
そのジャミルてやつが俺の従者になるのか…すごく楽しみ!
カリムの母
そう!気に入って貰ってよかったわ!
無邪気に笑うとあいつらも顔が微笑んだ




これが演技だってこと知らない
本当チョロいな
カリムの母
それじゃあ準備が出来次第カリムの従者にしてあげる
カリムの父
なんなら明日にでも出来るがそうするか?
カリム(表)
……うん、お願い!
多分、カリムこいつならそういうな
カリムの父
わかった、明日にはカリムに従者が着くな…
カリムの母
ふふ楽しみねカリム
カリム(表)
うん!楽しみ!
俺が笑みを浮かべるとこいつらも微笑んだ





あ〜……本当に気持ち悪い





こういう親が身勝手で強欲な子供を作るだ




確かに厳しいより優しいほうが良いが、いくら何でも甘やかしすぎだ





俺は普通の愛情がわからないが、甘やかすぎた子供がどうなったかは知ってる





それに、コイツカリムの意志を聞いて、ジャミルの意志を聞かずに決めるなんて卑劣だ





……俺がカリムこいつにならなかったても、先みたいな会話をすることになっていたかもな




……あー今すごくこいつらを殺してしまいたい





ダメだ…抑えろ…





ふぅ〜






……ジャミル、お前にあまりストレス与えないように気をつけるからな





そう心で呟き





殺気や怒りなどのドロドロした感情を、水と一緒に飲み込んだ
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その後


カリム(裏)
あー疲れた
たく、せっかくの料理が台無しになった




それにストレスも溜まった……




この時間にうたう気分にならないし……



……本でも読もうかな
カリム(裏)

鳥だ




………丁度いいあれを使うか
カリム(裏)
ふ!

シュ~シュッバ!

シュルル
カリム(裏)
よし捕まえた
捕獲の魔法覚えておいて正解だったな






まだ少ししか伸ばせないが、初めてにしては良いほうだろう



おっと、早く部屋に行かないと
カリム(裏)
ふふ(笑)
カリム(裏)
楽しみだな♡
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ここまで



バイバイ👋

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