第3話

🌦️
742
2023/01/04 10:43 更新












練習室____________







_@🐯_
🐯
一旦、休憩〜





ホシオッパのその一言で


練習が中断される。






_@ _
 
ハァ…ハァ…、
_@🦋_
🦋
あなた、大丈夫?





私とは違って、

ほとんど息切れしていないユジュオンニが

私に話しかける。




_@ _
 
ちょっと疲れちゃって…、ㅎ
_@🦋_
🦋
今日、結構激しめだもんねㅎ







激しめなんて言ってるけど




なんでそんな息切れしてないの?







私は息切れで死にそうなんだけど?










あー…比べたらだめだ…




劣等感ハンパない…






_@🐯_
🐯
そろそろ練習、再開するよー
_@ _
 
え、







え…もう?



まだ休ませてよ





_@🍒_
🍒
あなた〜、始まるぞ〜
_@ _
 
え、あ…今行く〜、ㅎ





ほとんど力の残っていない足を動かすのって


どうしてこんなにも苦痛なんだろう。







早く練習終わんないかな…。












____________






_@🐯_
🐯
あなた、遅れてるよー
_@ _
 
っ…、








今日でこの言葉言われるの




何回目だっけ。









なんで私、できないんだろ。



みんなはできてるのに…







_@🐯_
🐯
今日はこのぐらいかなぁ〜
_@🍒_
🍒
そろそろ終わりでいいと思うよㅎ
_@🐯_
🐯
はいっㅎ
_@🐯_
🐯
じゃあ、今日はここまで〜!ㅎ







そして、みんなは



ゾンビみたいに あ"ー…終わったー…



なんて言いながら







帰る支度をし始めた。









_@ _
 
はぁ、…







やっと終わった…




今日も注意されてばっかりだったな、。





_@🐸_
🐸
あなた〜!早く〜!
_@ _
 
あ、はーいㅎ














私、ノロマじゃん。

















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