第9話

eight
567
2021/12/05 08:00 更新
︎︎                                                                             ︎︎
顔色 … 悪いよ、?
¿
大丈夫 …
少し頭が痛くなっただけさ
保健室行った方が良いんじゃない ?
¿
… じゃあ付き添って貰えるかな ?
そりゃ勿論付き添うよ
¿
ありがとう 、w
︎︎                                                                             ︎︎





コ ン コ ン と保健室のドアをノックする



中から女の人の 『 はーい 』 と言う声が聴こえる



あれ ?


今日先生出張だったような …




でも声がしたし _ は頭が痛いし 、、

中に居るのが誰であれ入った方が良いな



失礼しま … す
家入 硝子
五条かと思ったら …
保健室の客、、
家入 硝子
… あなたか、?
え、あ … そうですけど
あ、あの保健室の先生は …
家入 硝子
出張だそうだ
私は一般の生徒
そうなんですね …
¿
すいませんが …
体温計を貸して貰えますか
家入 硝子
あぁどうぞ
︎︎                                                                             ︎︎



家入 硝子
ッ … 夏油 、! ?
¿
え … あ、はい
そうですけど …
家入 硝子
少しここに居てくれないか ?
呼びたい奴が居るんだ
あ、はい大丈夫ですけど …
良いよね『 傑 』
¿
私は構わないよ 『 あなた 』




その会話を聞いた女子生徒は目を見開いた



元から目が大きいから余計大きく見える



何故か少し瞳は潤んでいて睫毛も目の下のホクロも可愛らしい






女子生徒が廊下に出ている間 私達は2人になった



傑は体温計を脇に挟んでいるものの元気そうだ




水無月 あなた
傑 … あの人と知り合い ?
夏油 傑
いや … 知らないかな
夏油 傑
ただ少し見覚えがある気がする …
水無月 あなた
私も初対面な感じはしないかな …
水無月 あなた
小学校の時の友達 … とか ?
夏油 傑
うーん … そうかもしれないね
夏油 傑
でも誰か連れて来るみたいだから
その人を見れば分かるかもしれないね
水無月 あなた
確かに … 分かるかもね
水無月 あなた
あの子可愛いからお友達になりたいな w
︎︎                                                                             ︎︎





家入 硝子
ごめん少し遅れた
水無月 あなた
んーん大丈夫だよ
五条 悟
あなた ッ !!!!

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