第10話

8話 薙刀の手入れとお話の段
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2025/05/10 13:03 更新


 お久しぶりです、今俺は愛刀の薙子ちゃんを手入れしているところです。
あなた
 〜〜…( ♪ 
七松
 あなたの下の名前!なにしてるんだ? 
あなた
 あ、小平太じゃん 
あなた
 薙子ちゃんの手入れしてる所だよ 
七松
 私も隣で見ててもいいか? 
あなた
 もちろん(笑 
七松
 ありがとう!(にこ 

あなた
 そういえば小平太 
あなた
 また今度俺と手合わせしてよ 
七松
 …いいのか?! 
七松
 私もちょうどあなたの下の名前と 
 一緒に手合わせしたかったところだ! 
あなた
 んふ、(笑 
七松
 …どうした、? 
あなた
 いや、犬みたいだなぁって思って 
七松
 いぬ…、? 
七松
 犬ってこの犬か? 
あなた
 …?うん 
 
 小平太が犬(?)と確認したあと、俺の薙子ちゃんをそっと取り、優しく縁側に俺を押し倒してきた
あなた
 っ、小平太…? 
七松
 …( 噛 
あなた
 いたっ、?! 
七松
 手合わせ楽しみにしてる 
七松
 またな! 
 そういい、俺を座り直させ手を振りながら何処かに行ってしまった。
あなた
 う、うん…?(照 
 このあと数刻耳が赤かったのは気のせいだろうか…

 お久しぶりです、藤井です。久しぶりに書いたので口調が意味わからんことになってたらすみません。
 違う垢で書くかもしれないしまたここで書くかもしれません、よろしくお願いします。

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