確かに血の味はしたと思った …
でもなんで !? 私のペットボトルは
ここに置いてたはず ……
そう言って少し笑いながら 、私の
ペットボトルらしきものを出す 。
そう言って 、私の手の上に置いていた
手をどけて私の持っていた伊南の
ペットボトルを取った 。
頭が真っ白になりそうだ 。
もういっそ記憶丸ごとかき消したい 。
✧ ✧ ✧
私の手首をぐいっと引いて 。
学園 ? らしきところへと向かっていく 。
神様 。私は当分鬼の本拠地から
抜けられそうにないです ___
主はやっぱり鬼の方が好きなので … 🫶🏻
どうしても鬼の方が多くなります !! 😭💦














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。