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第1話

キャプチャー1 夢
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2022/02/18 08:06 更新
ポコポコと空気が上へと上がる音が聞こえる。
だんだん辺りが暗くなって、自分が下へ下へと沈んでいるのがわかる。
ゆっくり、ゆっくり下に沈んでいくと、空気の泡が徐々に減っていき、少しずつ苦しくなっていく。
このままでもいいかなと思う自分は自暴自棄にもなっていく。
沈んでいき、辺りが真っ暗になると自分の部屋の天井が目に映る。


嗚呼、今日も私の『朝』が始まる。

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