私の名前はあなた!!
私は、、、
え?
なに?
そんな事いいから早く
本編へ進んでくれって?
ねぇ?
今の状況で説明している
私のことも考えて?
え?今何してるかって?
えー今、絶賛とらわれています!
誰にかって?
敵組織?
違う違う
私はそんなに簡単に捕まんないよ!
すとぷりの方達に捕まり、、ました、、、
え?そのすとぷりはどこにいるかって?
会議室で会議しています、、、
なんのことかって?
それは私をどうお仕置きするか考えています、、
うわーーん!!私変なこと何もやってないのにー!!
遡ること1時間前
そう、何も考えず、なーくんが作戦を練ってくれたのにも関わらず敵組織を勝手に私一人で制圧させてしまったからだ、、
で、この状態



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。