やぁ、俺はキラだ!
突然だがここは何処なんだ????
確か学校から帰宅途中だったはずなんだがな。
とりあえず周りを見渡そうとすると爆音と振動が鳴り響いた。
花火か?花火だよな?きっとそうだよな??
遠くずっと騒がしいんだが、祭りか何かがあるんだよな??
なんか凄まじい音が聞こえるんだけど気の所為だよな?!
銃声らしきものが聞こえる気がするんだけど気の所為だよな?!
やばいやばいやばいなんか気づかれた、死ぬ死ぬ死ぬ死にたくない!!
……??????
反射的に返事をしてしまった。
いや怪我がないから大丈夫ではある、のか?
少し考えてから目の前の巫女服の少女は口を開く。
俺は死にたくない。まだ死ねないのだ!!
Next…十六夜咲夜
〜後書き〜
1週間ほど時間が空きました。数日後にはお受験なアイリスさんです。
キラさんには今回普通に迷い込んだことになっ……どういたしましょう?もしかしたら事故で記憶喪失になってるのかもしれません。優柔不断なアイリスさんです。
さて、そろそろ参加者様のやつも書いていこうかなぁ〜と考えてます。
誰も、誰も過去話を書いてくださらないのですか?え、面倒?いやわかりますが……
次回はどうしようかな、妖怪陣営の過去書きましょうかね。
本編の内容も考えなければ……












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。