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第6話

Case.キラ
20
2026/03/01 03:35 更新
やぁ、俺はキラだ!


突然だがここは何処なんだ????


確か学校から帰宅途中だったはずなんだがな。


とりあえず周りを見渡そうとすると爆音と振動が鳴り響いた。

 
キラ
……うん??????
キラ
え、なになになになに怖いんですけど???


花火か?花火だよな?きっとそうだよな??



遠くずっと騒がしいんだが、祭りか何かがあるんだよな??



なんか凄まじい音が聞こえるんだけど気の所為だよな?!



銃声らしきものが聞こえる気がするんだけど気の所為だよな?!

.
おい、今なんかこっちから音が聞こえるぞ!


やばいやばいやばいなんか気づかれた、死ぬ死ぬ死ぬ死にたくない!!

キラ
ひぃっ
博麗霊夢
霊符「夢想封印」
.
ギャァァァッ


……??????


博麗霊夢
……大丈夫?
キラ
えっあっはい大丈夫です


反射的に返事をしてしまった。


いや怪我がないから大丈夫ではある、のか?

博麗霊夢
あんた、近くの集落の出身…、でもないわね。何処から来たの?
キラ
わからない……気が付いたら此処に居たんだ。


少し考えてから目の前の巫女服の少女は口を開く。

博麗霊夢
……そう。此処じゃ危険だし、私について来なさい。
キラ
え、いいのか?
博麗霊夢
……死にたいなら止めないけれど
キラ
行きます。


俺は死にたくない。まだ死ねないのだ!!

Next…十六夜咲夜
〜後書き〜
1週間ほど時間が空きました。数日後にはお受験なアイリスさんです。

キラさんには今回普通に迷い込んだことになっ……どういたしましょう?もしかしたら事故で記憶喪失になってるのかもしれません。優柔不断なアイリスさんです。

さて、そろそろ参加者様のやつも書いていこうかなぁ〜と考えてます。

誰も、誰も過去話を書いてくださらないのですか?え、面倒?いやわかりますが……

次回はどうしようかな、妖怪陣営の過去書きましょうかね。

本編の内容も考えなければ……

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