
-異宙-
これは僕達が異宙にいた時の話。
ヨーメイは、小屋から離れた所にあったスファレライト湖の近くにいた。
ヨーメイは薄着で湖の近くにたって居てとても寒そうだった。僕は自分の着ていた上着をヨーメイに着せる。
それに驚いたのか、とても目を見開いていた。
顔を見せないようにヨーメイは喜んでいた。
それを見て僕も安心する。
僕は少し微笑みを浮かべながらヨーメイの瞳を見つめた。
僕達は湖を見た。
綺麗に光っている湖,地球ではこれが人間のせいで汚染されている。僕はそれをなくしたい…そう思った
……さて、そろそろ響丸が心配するわね。
ヨーメイは僕が着せた上着を返してくれた。
目が覚めるとそこはカレコレ屋だった。
私の目の前にはシディさんが座っていた
私とシディさんはほぼゼロ距離!!
キスでもするんですかくらいの近さに私は顔を赤く染めた。
それから暫くしてカレコレ屋にお客さんが来ました
その依頼内容は、宝石についてみたいです。
𝓽𝓸 𝓫𝓮 𝓬𝓸𝓷𝓽𝓲𝓷𝓾𝓮𝓭

























編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。