第21話

15.
133
2026/05/05 12:32 更新
no
急ぎましょう





tt
.....せやな






早歩きで人混みの中を進む。



なるべく人目につかないように












tt
なんでそんな人目を気にするん?



no
こんな中で狙われたら、僕たちは逃げ場....がないですから
































    油断しすぎだよ






























no
僕にはあいつに勝つという想像はつかないッ

hr
.....






























sv
そういえば、なおきりさん怪我大丈夫か?
no
大丈夫ですよ、怪我も深くありませんし
tt
でも、一応手当ぐらいしたほうがいいやろ













hr
......


ヒロくんが足を止める。



tt
カフェか
tt
分かった、行くぞ
no
......
sv
現状整理もしたいしな























カランカラン




















店員
いらっしゃいませー




丁度誰も居なかったので、角の6人用の席に座る。









sv
ラッキー空いてるじゃん
no
そうですね


















tt
俺 烏龍茶〜














定員が奥に引っ込む。
















no
僕は、カフェオレで
sv
ヒロくんは?





hr
.....
ヒロくんが首を横に振りながら、カウンターの奥を見た



sv
......おっけえ




sv
.....来るぞ























ガァンッ!



窓ガラスが割れる。



tt
伏せろ!!
no
.....ッ







なにがこちらへ向かってきた





hr
......!




ヒロくんがとっさに椅子を蹴って、進路をずらす。























sv
店員も敵かよ!





























店員
.....バレてたか



tt
やっぱりな…ッ



hr
.....
ヒロくんだけが一歩踏み出した

































店員
.....上等です(同時)
tt
.....上等や(同時)
ya
......










ここはショッピングモール。そのくらいわかっている。













だけど、なにか違う。










人が多いから?




いや、理由も根拠も、なにもない
ただただ、自分の勘だ。

そんな自分の勘にすぎないことを、心の中で思いながら、人混みの中を進んでいく。

















ya
なぁ、ここってショッピングモール.....だよな



jp
急にどうした?w
rn
ここはショッピングモールですよ!
ya
.....そう....だよなw




何言ってんだろ俺











mf
大丈夫?
ya
この通りいつもの俺だよ!




et
.....そっか














ya
.....考えても仕方ねえか



















.....




横を通り過ぎた男と目があった、気がした





「気のせいだろ」と自分に言い聞かせる




.....


ya
.....ッ



また横を通り過ぎた女子と目があった


振り返っても、もう人混みの中に紛れて分からない


ya
なんなんだよ....







偶然.....か?





ざわめき始めた心臓の音が、やけに大きく聴こえた
ひのあ(主)
ひのあ(主)
ゴールデンウィークなのに、用事があって忙しい.....💢
ひのあ(主)
ひのあ(主)
あと今日入れて2日しかないよー(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
ひのあ(主)
ひのあ(主)
おつひの〜

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