めっちゃ低クオリティでーす(は?)
すみません💦
ーーー
なおきりside
空気が張り詰める。
ダッ
次の瞬間、シヴァさんは地面を蹴って、敵の方へ突っ込んでいった。
敵は、重量武器を軽々と持っている
まともにぶつかれば、ただじゃすまないッ
ガンッ
鈍い音と同時に、コンクリートが砕ける。
その衝撃で、破片が飛び散り、一瞬視界が白くなる。
コンクリートの大きな破片が、僕の頭の横を通った。
多分、少しズレていたら、頭に直撃してただろう
冷たい視線がゆっくりと、こちらを見下ろす。
思わず、ナイフを構える。
カチッ
嫌な音が響く。
ガコンッ
足元が大きく揺れ、
床と壁が、無理やり引き裂かれるみたいに分断されていく。
ガシャン
完全に道が閉じた。
じゃぱぱside
低い振動が、床越しに伝わってくる
軽く周囲を見渡す。
一瞬、全員が黙る。
視線を奥へ向ける。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!