第19話

14.
168
2026/04/21 12:32 更新
ひのあ(主)
ひのあ(主)
投稿遅れてすみませんm(_ _)m
ひのあ(主)
ひのあ(主)
あと、urさん当分出てこないかもです()


たっつん side





tt
こっちは4人、....か
no
hr
....
sv
....ッ





















一緒に行動していたのは、俺、なおきりさん、ヒロくん、シヴァさん、どぬ、のあさんの6人。








と言うことは、あっちはどぬとのあさんの二人ということになる。


tt
まずい…ッ

sv
多分..のあさんの方行ったよな、あいつ






no
.......まぁ、そう考えたほうが自然、ですよね

















沈黙がつづく。























sv
わりぃ、俺のせい、.....だよな
sv
俺が勝手に動いたから....

tt
いや、シヴァさんのせいってわけでもないやろ
tt
あの状況や、誰でも動く





no
そう、ですね……今は責めるより、どう動くかです



少しだけ、空気が緩む。


sv
....ッ






けど、シヴァさんの表情は、少し歪んでいた。




















tt
ま、とりあえず全員無事や
tt
それだけでもマシやろ



































hr
....



ふと、ヒロくんが視線を横に流す。







ヒュッ
tt
ッ!?





次の瞬間、何かが横を掠めた。















ガンッ






鈍い音。

no
……ッ!






腕を押さえて、なおきりさんが一歩下がる。


浅い……けど、確実に当たってる。






sv
お前....ッ













レイ
油断しすぎだよ

いつの間にか、目の前に立っていた。



tt
.....ッ
tt
不利やな‥


no
……一旦、退きましょう

sv
……ッ、でもッ





tt
今は逃げる方が優先や!




床のひび割れた通路を蹴って、走り出す。
レイ
逃がすとでも?



背後で、気配が迫ってくる。
hr
....






ヒロくんが素早く角を指す。


tt
右ッ!
曲がり角を滑り込むように曲がり、視界を切る。

no
……はぁ、ッ





sv
大丈夫、か?
no
大丈夫ですよ、少し腕が痛いだけです


返す声は、少しだけ掠れていた。
tt
…とりあえず、モールの中に出るで
tt
ここにおったら、不利や
hr
no
急ぎましょう
ひのあ(主)
ひのあ(主)
はい、切るところ悪し()
ひのあ(主)
ひのあ(主)
おつひの〜

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